う〜ん。アンテロープキャニオン。

う〜ん。アンテロープキャニオン。

やっほ(・∀・)

変な時間にこっくり寝ちゃって夜更かしちゅうのあいあいです。夜中なのに外でセミが鳴いてるんですけど、彼らも夜更かしちゅうみたい。

11月10日。
朝8時に家の前の道路に集合して、タクシーに乗り込みレンタカー屋さんまで車をとりに行くとゆう約束なのに、、、

おりえさん現れず。笑

ちなみにわたしが行った時期、セドナにはUberとゆうものがなくって、Taxi会社が2〜3あるだけだったから、利用するときは事前に申し込む必要があります。今も多分ないんじゃないかな〜。

予約していたタクシーのおっちゃんとその愛犬ちゃんが先に到着したので、車に乗り込みハローして、相棒が来ないむねを伝えると、

朝から超ハイテンションのおっちゃんからの提案で、「迎えに行っちゃおうぜ!」とゆうことで、おりえさんの泊まるゲストハウスへ。

すると、やっぱり寝坊でした。笑

まぁそんなんどーでもよくっ、楽しくドライブスタートっ!

慣れない運転に少しどきどき緊張しながらも、セドナの道路は一本道だからめっちゃ走りやすくってただまっすぐ走るだけの運転にはすぐ慣れた。

しかもただ青い空のした。ほとんど車もいない。

 

広大な空をただまっすぐ走ることが、こんなに気持ちいいなんて。やっぱり国際免許とってきて良かったと本当に想った瞬間だった。おりえさんも「帰国したら免許とろ〜!」って言ってたくらい。

ドライブで移り変わる景色に飽きないワクワクをもらいながら私たちがまず目指した行き先はここっ。

セドナから約3時間、アンテロープキャニオン。

むかしね、わたしが初めて買った世界に関する本がこれだったんだぁ。

1001 世界の絶景  マイケル ブライト (著)

 

なんかこの本、小学生くらいのときからもってた記憶だったんだけど、発売日がまさかの2007年だったから意外と最近じゃんっ!ってびっくりしてる今。

まぁとにかく今は手元にないこの本の中でわたしの記憶に焼き付いている写真が2つあったんです。それは、

・メキシコにある蝶々で埋め尽くされた木
・頭上から光が差し込むアンテロープキャニオン

本の中だけ写真の中だけの世界だった時代から、行こうとすればもうどこにだって行けてしまう時代のど真ん中に生きていることに、なんだかたまに笑えなくなるのが実はの本音でもある。

なんだかあまりにも簡単すぎて。みんながもう当たり前のように行きまくってて。自分もちゃっかり行ってるくせに矛盾してるんだけどね。

アンテロープキャニオンの中へは、自然保護と原住民さんへのリスペクトの意から、恐らく個人的に出入りすることは許可されてなくって、必ずそこに通じているガイドさんか現地の人と一緒に行くことになると思います。

私たちは、現地まで自分たちで行って駐車場内のテントで当日申し込みOKのツアーに参加しました(・∀・)

あーいくらだったっけかなぁ??2人で90ドルくらいだったっけかなぁ。

とことん絶景が撮影したい人には、三脚とプロカメラを持っていかないと参加できないカメラツアーなどがあったり、あとはグランドサークルを効率的に全部回るツアーなど、本当にいろんなツアーが各社からあるので自分にあったツアーを事前に選ぶこともできそう。

でも自分のペースでゆったりドライビーングして行くのが私的に一番おすすめでございますよ〜(・∀・)

あ、でね、アンテロープキャニオンには、アッパーとローワーでツアーが別れていて、よく見る写真はほとんどアッパー(下から上を見上げる感じ)で撮影されてて、ほとんどの人はアッパーのツアーに参加するみたいです。

さぁ、今何回アッパーって言ったでしょうか!(・∀・)アッパー

で、ローワーだと岩の上に登って、小さな切れ間からハシゴをつかって上から下に降りていくとゆうちょっと体を使うアクティビティのような経験ができるみたいっ。

時間があったらわたしも両方やりたかったけど、お金も倍以上かかるわけだし、時間もあんまないしで、わたしたちも今回はアッパーだけでいいや♫ってことになりました。

15人くらいのツアーメンバーで、四駆に乗り込んで砂埃がすんごい舞う道で、まさかの全身砂まみれ!笑)

こうゆうの好きですよ〜わたし(・∀・)

目の前でおばちゃんが旦那さんの体に隠れているの見て可愛い&うらやましいな〜と若干思いましたけどね。(・∀・)アッパー

さぁ!アンテロープさんの入り口に到着!カメラに砂が入らないように、赤子のように大事に抱えてやってきました!

入るよ〜入るよ〜もう写真だけしか貼らないよ〜

↑ 最後ぶれまくってるし!笑)

以上!アンテロープキャニオンでした〜!爆

うそです(笑)ちゃんと感想書きますね!

えっとね、実は「すげー!これが自然にできたなんてすごいなぁ」とゆう意外、とくに心に響くものはなくってですね・・・。一瞬絶景不感症になっちゃったんか?と思ったくらいの感覚でした。

初めて見た写真の衝撃が強すぎたんでしょうか。期待以上のものは全然なくって。それほど心の深層からぐっとこみ上げてくるものもなく。

また来たい?と聞かれれば、もういい(・∀・)と答えるだろうぐらいの、ただ「すげー」とゆう感じになっちゃいました・・・。

でも、憧れた場所に来れた。充実感はでかい。

でも次行くホースシューベンドはまじでもっとやばい。

じゃ〜さよなら、さよなら、さよなら(・∀・)


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