Artistic New World 〜芸術的すぎるデスバレーの絶景〜

Artistic New World 〜芸術的すぎるデスバレーの絶景〜

少しドライブするとデスバレーの空がまた灰色の大きな雲に覆われ、軽く雨も降り始めた。

そんな雨の中、のりさんが「ちょっと見てみたい」とゆうこの場所。

Devil’s golf course デビルズゴルフコース

ここで誰かがガチでゴルフをやり始めたら、その人たちが打つたんびに「あほちゃうかっ!(・∀・)」って突っ込みますな!

こんなグラウンドの状態で普通に練習してるラグビー部員は見たことはあるけど、ゴルフはするとこじゃない!!!

すっごいヌマヌマした地面。

のりさんがこのヌマヌマを踏みながら、ここの地面は塩分でできているんだって〜と言ってた。

この白っぽい粉がそうなのかな??

・悪魔がゴルフしたあとのようにしっちゃかめっちゃかな奇形だから

・史上最強に難しいゴルフコースだから

・地面がヌマヌマしているから

以上3つのどれかが理由で「デビルズ」なんてゆう名前が付けられたのだと勝手に推測してたのですが、この機会にちゃんと調べてみたら・・・

Only the devil could play golf
(悪魔しか楽しめない場所)

とWikipediaさんに書いてありました。以後、私の勝手な推測はあんまり期待しないでくださいね!(・∀・)←

雨が降っているせいでヌマヌマが余計ヌマヌマしてきたので、Uターンして次の場所へ。

おもしろいのが、デビルズを離れるとまただんだん青空が!!

やっぱりあそこは悪魔がいるから天気があんな悪いんじゃないか?っとまた勝手な推測をしながら、次やってきた場所はここっ。

相変わらず名前は覚えてません(・∀・)

縦列している車の最後尾に駐車し、ゆるやかだけど運動不足泣かせな鈍い傾斜を登ってゆくっ。

絶景が待ちきれず、ちょっと走ってみた動画(・∀・)↓

 

駆け足で登ったあと、右側に広がる世界を見て自分の口から出た言葉。。。

すごい、、、、

なんか、、、、、

アーティスティック!!!

やばいっ。なにこれ。

地球外惑星!

ダイナソー!

うわぁぁぁ〜!!!!

 

さぁ!デスバレー遠征もこれでクライマックス!最後は名前がわかる写真残ってましたっ!

Zabriskie Point ザブリスキーポイント

ここがなんでザブリスキーなんてゆう名前になったのか調べてみたら、20世紀の始めに Pacific Coast Borax Companyとゆう会社がここデスバレーの鉱山事業と輸送等に深く関わっていて、その会社の副社長ザブリスキーさんとゆう名前にちなんで付けられたそうな。

さらにここは、大昔にあった湖の堆積物(たいせきぶつ)が、約500万年以上もの長い歳月をかけてこんなにも美しい丘陵に変化した、ま・さ・に自然の奇跡なんです。

500万年前って、、、まだ人類ではなく猿人類が生活していたといわれている時代ですよ!

特にこの絵に書いたように美しいグラデーションを意識して写真を見て頂きたい…!!そして私がどこにいるのか見つけて頂きたい(・∀・)

グラデーションの美しさ伝わりましたか…?

 

さてさて、、一応これでデスバレー遠征記は終わりです。

心から来てよかったと思える場所でした。

一緒にベガスから遠征してくれたのりさんにも感謝っ!

 

あのね、もし私がここを一言で例えるとしたら、「ソラ」

天上のキャンパスに優しく広がるソラに雲がふわふわ気持ち良さそうに流れ、幾万年もの歴史が積み重なってできた大自然のアートとひとつになる。

どこまでも広大なソラは優しさを。

堂々とそびえる歴史ある渓谷と大地が強さを。

その2つが調和して心から気持ちいいと感じる場所だった。

また近い将来この場所に来たいなっ。願わくば、夕陽と星空の時間にデスバレーと一緒に寝転んでみたい。

ばいばいっ。デスバレーさんっ。おおきなおおきな優しさを本当にありがとう。

さて!ベガスに戻りますっ。

この後、私に待ち受けているトラブルのことなどこの時は露知らず、、、

 


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