「We finally met」

「We finally met」

おはようございます〜!

朝起きると、一緒に泊まってるヨーロピアンの女の子がバスタオル一枚で歌っていたので目のやり場に困りました、あいあいです(・∀・)

さてさて、私がここフロリダに来た目的は2つあります。

1つは絶対にゼーッタイに叶えるやつ!でももう1つは、まぁタイミングが合えば行ければいいなぁって感じのやつ(・∀・)

まずはこれ。できたら行きたいやつ。
ウォールトディズニーワールドinオーランド!

一応わたしも女子だからディズニーに行きたい!「ランドじゃなくてワールド来たぜ!」って言いたい!

でもさすがに1人でディズニーに行くのはキツイもんがあるのでここは悩み中〜。

 

それよりもこのマップ見てください。このビヨーンと横に伸びた地図なんだか知ってますか?(・∀・)

実はこれ、Seven Mile Bridge(セブンマイルブリッジ)とゆう全長10km以上ある海の上の橋なんです!

画像引用元:https://www.thecheapplace.com/posts/biker-life-style/two-for-one-deal-florida-keys-3637

 

だいぶ昔にテレビか映画かなんだかで見てから、「なんだこの天国に続くように先の見えない道は!」と衝撃を受けて、それからずっとこの橋の存在は知ってました。

そしてこの橋の端っこ、アメリカ最南端とも言われるその名は、「Key West(キーウェスト)」

なんて爽快な名前なんだろうって思ってたら、このKEYは鍵ってゆう意味ではなくて、スペイン後で小さな島のことを「CAYO」って呼ぶところから始まり、「カヨ」から「カー」と略され、その発音をアメリカ人が「キー」と捉えたってゆうのが由来らしい。

 

そんなことでキーウェストには絶対に行くと決めプランを練っているときだった。

スティーブが「アジア人の子がもうすぐ来るよ♪」っと教えてくれ、その子のプロフィールを携帯で見せてもらうと「韓国語・英語・日本語が話せる」と書いてあったこともあって興味が湧き、そのまま家でその子の到着を待った。

少しすると、スーツケースをゴロゴロと引っ張りながらヘソ出しのトップスを着た可愛い女の子がスティーブの家にやってきた。

私が日本語で「はじめまして〜♪」とゆうと、その子も「あれ?日本人ですか?」と流暢な日本語で答えてくれ、まだ荷ほどきすらしてないその子と私は立ち話のままお互いの自己紹介をした。

 

彼女の名前はミジ。私より2個ぐらい年下の韓国人の女の子。カナダでワーホリを経験したあと、そこから旅を始めてアメリカに来たみたいだ。

ミジは大学生のとき関西に留学していたから日本語がペラペラだとゆうことと、私の家系も韓国に所縁があるからより親近感が出たとゆうこと、そして何よりもフロリダに来た目的がお互い一致しただけじゃなく、その後アメリカからキューバ・カンクン・アイスランドにも旅したいとゆう目的も全てが同じだった。

 

そんな共通点の多い私たちが異国で仲良くなるは自然で、打ち解けるのに時間は全くかからなかった。

 

ミジの荷ほどきが終わってから、私たちはそのまま町歩きに出かけた。

海に行けるように、お互い水着も服の下に仕込んでレッツゴー!

まずはビーチ沿いにあるレストランで腹ごしらえ。

 

ミジは「写真撮るのがめっちゃ好き!旅が終わったら写真集を作るんですぅ!」と言って、とにかくいつでも自分の写真と動画をモデルのように真剣にとりまくっていた。

もちろん私も写真は好きなので、ミジのそのスタイルにノリよく大賛成!!

私たちはどこに行ってもMAXのハイテンションで、2人だから余計パワフルになり、さらにカクテルでほろ酔いにもなり、夢中で楽しんだ。

 

夕暮れ。太陽の出てないビーチ。冷たい海水。

私たち以外、そこで泳いでいる人はいなかった。

 

でも本当に楽しすぎた。

誰かと2人でこんなにめちゃくちゃなバカやって騒いではしゃいだのは久しぶりだった。

 

「we finally met」
(私たち、ついに出逢ったね)

ミジがInstagramにそう投稿した。

うん。私もそうだと思った。

 

「わたし、今めっちゃ楽しい!!!!!!」

「私も!こんなに楽しいのは始めて!」

 

そう言い合って夜までハシャいだフロリダ2日目。

私たちはこれから一緒に旅すると決めた。

 

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