自己責任絶景・ホースシューベンド。

自己責任絶景・ホースシューベンド。

どーも!あいあいです(・∀・)

突然ですけどわたし、33歳までにアフリカ縦断の一人旅に出発することを今週決めました。

え?根拠ですか?←(聞いてほしい)

まず33とゆうゾロ目の数字に意味がある気がするのと、あとは、なんかアフリカが一番近い気がするから。

まだこの地球上に何もなかったころの状態に。

もっといえば宇宙に。

人も大地も環境も思考も世界で一番純真なんじゃないかなってなんか思えるんだよなぁ。

日本では椅子をみて「これは座るためのもの」ってゆう当たり前のことが、アフリカでは「これはなんて画期的なヘアアクセサリーなんだ!」なんて仰天思考なこととかめっちゃある気がして。

ただ発想がぶっ飛んでるだけじゃんって思う人が多いもしれないけど、私はそれってめちゃくちゃ純粋な感覚だとおもっていてね。

まだ脳に社会の常識や当たり前の設定が埋め込まれてない、ほんとうに生まれたての赤ちゃんがまだなにもこの世界のことを知らないから、何をみても怖くもなく恐れもしない

この世で一番っていえるくらい素晴らしい感覚に近い気がしてね。
そうゆう感覚に触れてみたいなって思ったことが、アフリカへの行きたいってゆう熱をくれた。

いや〜でもまぁ怖いっ(笑)絶対行くし行ったら行ったでウロチョロするんだろうけど、未知だなぁ、アフリカとか。

まぁ、これはまだまだ先のお話です。

こんな話する前に、アメリカ横断記をはやく完成させろよ!ってまじで自分で自分をビンタしたくなりますね(・∀・)

なんせ私が今書いているアメリカ横断記のできごとって、、、まだ出発から7日目の事ですからね!爆

いや、でも本当に濃ゆすぎて濃厚すぎてモイストすぎてクリーミーすぎてなかなか簡単には書けないのですよ!

言い訳です(・∀・)じゃあ行きます!

微妙な感動だったアンテロープキャニオンを後にし、次に向かった行き先はこちらっ。もうお隣さんレベルの近さ!ホースシューベンドと申します〜(・∀・)

駐車場に車をおいて、水分ぜんぶ持ってかれるくらい暑い中、赤い砂漠を歩くこと10分ほどで、え!もしかしてアレ?!ってゆうくらいいきなり現れる絶景。

恐ろしいことに転落防止のための柵なんてもんが一切なく、完全に自己責任の無法地帯です。

大好きですよ、こうゆうの(・∀・)行けるとこまで行ってみたくなるのがこうゆうのを目の前にした時の人間の心理です。

わたしも行ける先端までズリズリ近寄ってみます。

おりえさんも寝そべってずっと怖い怖いゆうてる。

Goproで撮影した様子がこちら

 

いや〜。手に汗握るってガチでこうゆうことなんかな。

片手にGopro、体に一眼レフを背負ってズリズリお尻で最先端まで行こうとしたけど、一歩手前でお芋さんになってしまいました(怖)落ちたくなかった。

カメラも何も持ってなかったらもしかしたら、もうちょっと冒険できたかも、、、でもでもでもやっぱり超怖い。

今自分で動画みてみても全然怖さ伝わってない。だって、この動画だったら落ちても死にはしないっしょ?!くらいに見えるよね??

でも、まじでここから落ちても大丈夫やろ〜♪なんて、ここに立ったら1mmも思えないからね!!!!!!!

あ〜だけどホースシューベンドめっちゃ最高でした!

アンテロープキャ二オンより全然いいぞ!笑)この無法自己責任な感じが超いい!

ではまた次回です。


ご意見・ご感想などはこちらから。

コメントを残す