if you go to san francisco〜♩

if you go to san francisco〜♩

毎度です!あいあいです。サンフランシスコといえば、この歌ですよね〜。

 

If you’re going to San Francisco
もしサンフランシスコへ行くなら
Be sure to wear some flowers in your hair
花を少し 髪に飾るといいよ
If you’re going to San Francisco
もしきみが サンフランシスコへ行くなら
You’re gonna meet some gentle people there
そこで平和を望む人たちと出会うだろう

ヒッピーと呼ばれる若い人達を中心に、ベトナム戦争後に「武器ではなく花を」をスローガンにかかげて活動した背景を歌ってる曲なんだそうです。

さぁ、LAX国際空港を経由してアメリカに上陸しました(・∀・)ちな〜みにわたしロスに全く興味がわかなくって、今回の旅では完全にスルーポイントになってしまいました。

そしてやってきたアメリカ横断、第一の都市「サンフランシスコ」

うん。街。うん、それだけ。

ちなみに知ってましたか?ここサンフランシスコは、アメリカで一番物価が高い場所と言われています。

でも納得。

ちょっと話を展開して、私の今回の旅スタイルは、Couchsurfing(カウチサーフィン)とゆうツールをベースにした旅なんですが、

そもそもカウチサーフィンってなに?

カウチサーフィン は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。

と公式に説明されているのですが、わたしの言葉で説明すると、ボランティア精神で旅人を受け入れたいとゆう地元の人が、旅人のホストになってくれ、無料で家に宿泊させてくれるとゆう本当にびっくりするくらいありがたい旅のネットワークツールです。

まだアプリ自体も日本語対応してないし、日本では馴染み薄いですよね。もちろんホストさんとのやりとりは全て向こうの言葉になります。

さぁ、わたしもこのアメリカ横断の旅を始める前にカウチサーフィンの存在を知ったので、まったくの初心者からのチャレンジです(・∀・)

この物価の高いサンフランシスコで、市街のホテルなんて予約しようものなら、1泊1万円は確実です。ちょっと交通の不便なところや、airbnbにステイするとしても最低3000円くらいかかってしまうんだと思います。

インドで150円の宿を避けて、700円の宿をチョイスしてしまったわたし贅沢!と思ったこともあるくらいの人間なので、みなさんの金銭感覚と合わないかもしれませんが・・・。

・カウチサーフィンのアプリをダウンロード
・FBと連携して簡単英語でプロフィール作成!
・自分の旅のプラン(この日にここ行くよ!)を書き出しながら
・自分でも色んな条件を設定してホストさんを検索

こんな感じでホストさんが過去に出逢った旅人からもらった評価や写真、自己紹介、プロフィールなんかを見て、選んでいくわけです。

もうあまりこのときの記憶がないんですが、数人にアポをとったけど予定があわず断られた気がします。

それよりもすごいのが、カウチサーフィンは「近い将来ここに行くよ〜」アピールを書き出しておけば、なんとそれを見つけた地元の人から

「うちにおいでよ♩」
「泊まらせてあげることはできないけど、街を案内するよ♩」
「1泊だけなら泊まってもいいよ♩」
「うちは市街から離れてるけどそれでもいいなら」

なんてホストさん側からわざわざメッセージを送ってきてくれることがあるのです( ゚ ω ゚ )すげー

なんか始めての体験でやっていくうちにちょっと楽しくなってきて、何人かのホストさん候補とメッセージをさせてもらってたんですけど・・・

結局体目当てかよ。

とゆう残念な結果にすべて終わってしまい、全てわたしからByeByeしてしまいました。

「実家だから俺のベッドで一緒に寝よう」
→いや、そこ親理由にするとこちゃうから!

「空港まで迎えにいってあげるよ、で、もし興味があればそのままヌーディストビーチにいかないかぃ?すごく綺麗な場所だよ」
→ん〜、綺麗なビーチで脱ぎたくなる気持ちはわかるけど、あんたとは興味ないっす!

ほんまにいいネタをありがとう、サンフランシスコの方々。おかげでこうゆうことがあるんだ、気をつけようと反面教師で旅ができそうです。

で、サンフランシスコでホストさんに巡り会えなかったわたしが最終的に選択したのは、サンフランシスコの隣町「オークランド」とゆう場所の2段ベッドのドミトリー。1泊2800円くらいだった気がします。

ちなみに小さい黒人のおっちゃんと相部屋で、他の部屋には黒人のでっかい女の人がいました。洗濯機の使い方教えてくださいというと、めっちゃギョロリと見られ、無言で洗濯機の前に案内され、その後びっくりするくらい丁寧に教えてくれました。

オークランドからサンフランシスコと、私がここサンフランシスコにきた最大の目的、「シリコンバレーに行ってIT企業を訪問する」とゆうミッションにはかなりアクセス悪いんですけど、いたしかたないっ。

うん、上出来だとおもおう。まだ旅は始まったばかり。

次回、サンフランシスコで旅の必需品と服を揃えて、有名なあれを食べにカモメがいっぱいの場所にいくの巻。

また見てね。

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