1111 (イレブンイレブン)

1111 (イレブンイレブン)

無意識に時計を見ると、こんな数字になってることってありませんか?

「1111」 イレブンイレブンと呼ぶみたいです。

わたしも今までこの数字に何か意味があるなんて全く知らなかった。

でも、このアメリカ横断の旅中に出逢った大切な人に、この数字にはとても力強い意味があるとゆうことを聞き、実際わたしも旅中に実体験を通して納得できたのでちょっと説明したいと思います。

これは、あくまでわたしが自由に思ってる(信じてる)ことを書いているだけなので、理論とか責任説明なんてことはできないけど、誕生日占いみたいな感じで、へ〜って感じで読んでください(・∀・)

まず「1」とゆう数字は、基本的にゼロの何もない状態からカウントされる始まりの数字。なにもないところからエネルギーを新たに生み出す数字。

1位、1番など、「1」はそこから始まりを示す力強いパワーがあるんだと言われてるそう。

これは仲のいい先輩から聞いた話だけど、別格に出世してる人やスーパーアスリートなんかは、誕生日に「1」がついていることが多いそうです。

孫正義さんは、11日生まれですねっ!もちろん絶対の法則じゃないよ!(・∀・)

で、そんなパワーの強い「1」が、11月11日は4つ重なるわけで、重なれば重なるほどもちろんパワーももっと強くなる!と言われているわけです。

占いの世界でよく言われるエンジェルナンバーなんかもその類かなっ。

さらに、2016年の11月11日は、

2+0+1+6=9 となり、

9=終わりの数字とゆうことで、「終わりの9」から→「始まりの1」で、さらに11月11日は、「1」が4つで凄まじいスタートのパワーだぁ!!!ってゆうふうに言われているそうです。

新しいことを始めたり、何かを再生したり、何かに目覚めるとゆうことに対しては、すっごいエネルギーに満ち溢れた1日だったそうです。

2016年11月11日11時11分11秒とか、もう魔法じゃないですかね!笑)信じなきゃ始まんないぜぃ!(・∀・)

まぁ、わたしもこの11月11日をセドナで過ごしているときは、この日にこんなパワフルな意味があったなんて0.1mmも知らず、、、

もっといえばこの3日後の2016年11月14日が、68年ぶりの超特大スーパームーンの日だなんてことさえ知らなかったからね!(セドナでの満月は、後日書きます!)

当初の予定だったら、サンフランシスコから先にラスベガスに行って、そのあとセドナにきてゆっくり過ごすつもりだった。地図的にもそっちのほうが効率が良かったから。

あと、11月16日が自分の誕生日だから、その日からセドナに来てゆっくり過ごそうと思ってた。

でも、ここセドナでわたしを家に泊めてくれてるパトリックから、「その日は息子が住んでるカリフォリニアに行くかもしれないから、もっと早く来い」って連絡がきて、

けっこう急ぎ足でセドナに来たおかげで、わたしはまんまとセドナマジックにかかってしまった。(結局パトリックはカリフォルニアには行かずに、息子さんと彼女がセドナに尋ねてきたし!笑)

本当に、今思ったらここセドナで起きたこと全てが導きとしか思えない。

そして、わたしはこの11月11日に、とっても影響力のある今では大切な人に、セドナで出逢いました。

しかも2人。同じ日に、まったく違うシチュエーションで。なんの前触れもなくです。

この2人との出逢いは、わたしのこの4ヶ月の旅の行方を大きく変えてくれた。行き先も、思考も、帰国後のマインドも。

 

いったん話を前回の投稿の続きに戻して、詳しく話を進めていきます!

ホースシューベントを後にした私達。もうここまで来たらモニュメントバレーにも行ってしまいたい!ってことで、さらに安全運転でドライブすること約4時間弱っ。

ドライブしながらおりえさんと色んな話をするなかで、おりえさんが、今一緒の宿に泊まっている男の子の話をし始めて、わたしとその人がどことなく同じ感じがすると言ってきた。

話を聞くと、その人は自転車一台をベースに世界を旅をする冒険家で、日本で色んな企業をスポンサーに付けて旅の物資を調達し、

旅の経験から得たものを、海外から日本の学校へSkype授業を通して伝えたり、帰国後も各学校に出向いて子供達へ伝え、夢をあたえているとゆう。

いや、おりえさん・・・。

わたしとその男の子・・・

全っ然っっ違いますっ!!!!爆

違いすぎるにも程があるよ、おりえっさ〜んっ!汗

わたしただの放浪のほほん旅人です。そんな偉大なミッション持ってない・・・。

ただ、おりえさんからその話を聞いて普段あんまり自分から逢いたい!とかお願いしないのに、この時はなぜか「その少年に逢って話聞いてみたい」と強くひとこと。

なんか、知ってる共通の知人がおりそうな感じがしたのと、ほんまになんでかわからんけど、逢わずにいる選択肢が思い浮かばんかった。

これは今思い返しても不思議。もともと知り合いと約束してたかのように、無でそう思った。

じゃあ、一緒に夜ご飯食べよって誘ってみよう♪」とおりえさんが計画しはじめてくれたのを横で聞きながら、ずっと運転、運転、運転・・・の後、

夕陽までには間に合うだろうと思っていたモニュメントバレーがようやく見え始めた!!!

 

もうオレンジの夕陽が今日におやすみ〜をしているときだったけど、それでもここまで1日ドライブしてやってきただけの充実感はすごくあった。

ドライブしているときの風景から絶景を感じてたから、到着してからの感動は特になかったけど、やっぱりモニュメントバレーはロードトリップの象徴ですねっ。

ただ、この一帯全部が絶景やから、どれが本物のモニュメントバレーの岩なんか見極めるん難しいです!笑)

この日は全然カメラにいい写真が残せなかったけど、わたし3ヶ月後にもう一度別のルートでこのモニュメントバレーにやってくるので、そのときに綺麗な写真はお見せしやすっ!(・∀・)

さぁ!自転車の少年と夜ご飯の約束もあるし、なんてったってセドナのレストランはだいたい夜9時で閉まるのです!

がんばって出来るだけ早く帰るぞ〜!!!とマップ見たら最短距離で、、、え!5時間?!汗

ドライブが楽しくて、全然「苦」ではなかったけど、さすがにもう外は真っ暗やし、ほっとんどヘッドライトの明かりと星&月明かりしかない。

あんまり車走ってなくってちょっと不気味なところもあるし、帰りはそんな雰囲気に負けないように大熱唱しながら帰りました!笑

おりえさんも眠たい助手席で頑張って起きてくれるなか、どんなけ進んでも全然進んでる感のないくねくねの森の道とか、迷路ちゃうん?って思うくらいちょっと不思議な感覚に、時間と距離の感覚がもうわからんくなってくる。

進んでるのに進んでない感じがするねん!

もう、これはだいぶ帰るの遅くなるやつで申し訳ないから、自転車旅人の少年との約束はごめんなさいして、「先食べといてもらってください!」と伝えると、

なんとスーパーで適当に食べもん買って私たちが帰るまで待っといてくれるとゆうことになり、結局日付が変わる前に、おりえさん達が宿泊しているドミトリー?的なところにお邪魔虫して自転車旅人の人に初めましてをしたんだけど、、、

てっきり年下だと思ってたら、先輩でした!あわわ!どこで年下やと思い込んだんやろう!

まささんっとゆうその人は、すっごく落ち着いた雰囲気と口調は常に変わらないのに、すっごくおもしろい話がその口と胸から出てくる人。

おもしろい。ためになる。生きた話ばかり。あたらしい考え。今までになかった発想。

まささんの言葉は、まささんが生んだ言葉ばかりで、わたしはもう終始興味津々だった。難しくても、おりえさんが噛み砕いて説明してくれるからより理解が深まったりもした。

おりえさんと、まささんと、わたしと、3人で適当に床に座って、ごはんを食べながら、とくに決まったトピックもなく。

でもだいたいのテーマは「旅」からなにを生むかとゆうところを上手にお絵描きするような感じでお話ししながら。

まささんが今やっている、旅で得た経験を子供達に伝えること。そして今のまささんになるまでの10年間のこと。子供=世界の希望であり、それを真剣に考えて行動していること。

わたしが今まで出逢ってきた人の中にも、半端なくすごいマインドを持つ人は何人かいた。

だけど、そのどれにもあてはまらないジャンルの中に生きているまささんの話を聞いて、わたしもそんなふうに生きていきたい。

だけど、今のわたしにできることがわからないとゆう自問が生まれた。

ほんとうに居心地の良い空気のなかで、こうやって3人で話をしていたら、気付けばもう朝の4時を過ぎていた。

朝早くから1日ドライブで遠出した日なのに、不思議なくらい全然眠たくなかった。あのままもっともっと話してたかった。

それぐらい楽しい、11月11日の始まりの早朝だった。

これが、わたしの旅へ衝撃を与えたまささんとの出逢い。

おりえさんと、まささんに、寒いセドナの真っ暗な夜の中、パトリックのおうちまで送ってもらい、おやすみなさいをした。

おうちに帰ってくると、もちろんみんな寝ていた。だけど私はまだちょっと興奮気味で眠れなくって、心の中が何かを探している感じがして、でもそれがなんなのか考える前に今日1日がただ楽しかったことだけがはっきりとわかっていたので幸せだった。で、そのあとよく寝た。

目が覚めて、パトリックにおはよう!と言うと、「昨日何時に帰ってきたんだい!?」と聞かれ、「ん〜4時半ぐらい?ごめんなさい」とゆうと、

ごめんなさいは必要なかったくらい笑顔で、昨日1日の出来事を簡単に聞いてくれた。

そして、「今から人を迎えに行くけど一緒に行くかい?」と聞かれたので、「(・∀・)!」と言って、パトリックの車の助手席に乗り込んだ。

この日はなんかの事情でメインの道路が超混んでるからって、裏道をめっちゃ通ってのドライブだったらしいんだけど、わたしは表道も詳しくないから、実は差がよくわかんない。どこを見てもセドナは綺麗だ。

で、誰を迎えに行くの?」とパトリックに聞いてみると、「愛と一緒の、カウチサーファーの子だよ。困ってるとメッセージが来たんだ」とその子のプロフィール画面を見せてくれる。

名前はアイデといって、メキシカンなんだけど、なんと苗字が日本名!!!

パトリック!この子、日本人だよ!これ日本の名前だよ!でもメキシコに住んでるのかな?ハーフかな?なんだろ?」と 興味が沸きつつ、その子のいる場所に到着っ。

アイデはメキシコ育ちの日本人の父を持つ女性で、その飾らない気さくな性格と、知的かつ情熱的な人間性に、わたしはアイデのことがナチュラルに好きになった。 ちなみに日本語は話せない。

11月11日のお昼、これがアイデとの出逢い。

この出逢いが、わたしのこれからの旅を大きく変える。

そんな2つの出逢いがあった11月11日、イレブンイレブン。意味がないなんてぜったい言わせへん。

さぁ、セドナ滞在日記も次回から後半に!

次回は絶景にぜっけーいのぜぜぜーの嵐やから見てねー!(・∀・)


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