タージハマルは満月の日がおすすめです!

タージハマルは満月の日がおすすめです!

さぁ、翌朝いよいよタージマハルへ!インド人の友達が2人同行してくれたおかげか、悪名高いアーグラのぼったくりセールスなどに出会うこともなくスルルルーと入り口へ。

タージハマルには毎日すごい数のインド人が礼拝に来ていてね、中に入るためのセキュリティってものがあるんだけど(インドは駅でもどこでもセキュリティがある)、そこも長蛇の列。

先にセキュリティーを通過した私達は、インド人の友達がセキュリティから出てくるまで入り口前で待つ。

ありゃ!(・∀・)知らんインドの人が混ざってる!笑

 

よし!いよいよタージマハルとご対面のとき〜!みんなが「すごいよ!感動した!」とゆうタージさんは果たして本当にそうなのか・・・!?

う〜ん・・・。期待しすぎて行ってしまったせいで、大きな感動を得られず(泣)昼間の一番人が多いであろう時間に来ちゃった私の感想は、ザ・観光地〜!!!!!綺麗な白が迫ってくる〜!ってだけでした。

寮の子は、2回行って2回とも感動したっす!とか言ってたので、人によるんだろうなぁ。入場料も約1500円とお高めです。

でも、来たんだから楽しむべしっ!実際むちゃ楽しいし!

 

ずっとカメラマンしてくれたイタル。ありがとう!(・∀・)

 

ちなみに、タージハマルに足を踏み入れるときは、汚さないように靴の上からこんなカバーをつけなければなりません。

私の経験からゆうと、タージマハルに行くなら早朝か満月の日が絶対おすすめです!お昼の喧騒とはかけ離れた神秘的な静寂に包まれます。

写真は朝焼けっぽいけど、夜撮影したものです。私達が参加したときは、満月がタージマハルと反対側の空にあって、写真撮影がめっちゃ難しいとカメラマンのイタルが苦労してました。さくっと良い写真を撮影したい人は三脚を持っていくことをおすすめします。

満月タージツアーは、満月の前後2日づつしか開催されていなくって、1日当たりの入場人数も、タージマハル内に滞在できる時間も30分くらいと限られています。当日にチケット取るのが難しい場合もあるみたいなので、絶対見たい!って方は、アーグラに前乗りして先にツアーチケット買っちゃいましょう!値段は1000ルピーくらいだったかな。

私達は、一緒にアーグラを回ってくれたインド人の友達の親戚のこれまた友人が、タージマハルの運営に関わっている人だそうで・・・(驚)その人に全部まかせっきりでチケット手配してもらいました。

この満月ツアーに来る前、「愛のチケットだけ取れなかったんだ、ごめんよ…」とゆう全員の巧妙などっきりにはめられて、本気で泣きかけましたからね!

どっきりだとわかって大喜びする私と満月ツアーのチケット(笑)

 

タージマハルの次は近くにある、レッドフォートにも行ってみた!

特にこれがすごい!ってゆうのはなかったけど、野生のリスを手なずけてるおっちゃんがいて、わたしもリスさん達と触れ合えたのが、ここでの一番の思い出(*・`ω´・)

 

あ!!リキシャなんかも運転させてもらったよ〜!!みんなに怖い!怖い!って言われたけど(笑)

インドきたら、アーグラー行かなきゃ!ってなってるけど、アーグラーだけに宿泊して日本に帰るってゆう単なる短期旅行だけだったらインドのこと、めっちゃ嫌いになっちゃうと思う。

インドの良さ・楽しさは、とにかく住んでわかる。住んでローカルに触れて、アーグラーやバラナシ以外の場所にも行ってはじめて良さがわかるんだと思う。もしくはひとつの場所に長期間沈没してみたり。

デリー→アーグラー→バラナシを周るツアーが日本の旅行会社では多いみたいだけど、この3つの地区だけを旅行するなんて、インドを嫌いになってください!!!って言ってるようなもんだと思う。とくにバラナシは本当に強烈だし・・・。

上の3つを短期間で旅しようとしてる方、全力で考え直してください(笑)

わたしももう2ヶ月インドにいるけど、週末の休みだけでは移動しきれないくらい、インドは本当に広いんです。行きたいのに行けてない、そしてそう簡単には行けない素敵な都市がいっぱいあるインド。

直感でここだ!と思った場所や、縁があった場所に、できるだけ長く沈没してみてください。

 

最後に、一緒にアーグラを旅してくれたイタル、ダイキ、リッシュ、プリンス(←あだ名)本当にありがとう!!めっちゃくっちゃ楽しかった。


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