漫画ワンピースの舞台「アラバスタ王国」へ。

漫画ワンピースの舞台「アラバスタ王国」へ。

わ〜!!!めちゃくちゃ久しぶりのブログ。リアルタイムとブログの内容が全然あってない・・・。そしてまた明日から1週間以上の長旅に出ます。ちなみに昨日、ネパールから帰ってきたばかりだよ!(=゚ω゚)ノ

えっと、今日は前回の続き、ジョードプルでの旅のことを書きます。

Jodhpur(ジョードプル)といえば、あの世界的にも有名な漫画、ONE PIECEに登場するアラバスタ王国のモデルにもなった都市といわれています。

画像引用:http://www.lovook.net/?p=1037

ちなみにこれ、私たちが泊まった宿の屋上(1泊約600ルピー)からの景色。ここから見た「ヘラーンガル城」は、圧巻でした!

別名ブルーシティーと言われるジョードプルの街について、タナカクロヤナギ徹子さんが詳しく解説してくれます↓

 

さぁ!笑)そのお城の中にいざ潜入っ!もう文章書く時間ないから、写真でバンバン行きますよ〜!!

この犬銃は、アラバスタ王国でウソップとチョッパーが戦った敵のモデルになったもの!名前はラッスーヾ(・∀・)ノ

画像引用:http://www.lovook.net/?p=1037

これは・・・もしかして、わたしの好きなペルさん??

画像引用元:http://xn--zcktc0dqa0c7959ah6we.com/archives/160

城から街を見渡すと、あのクロコダイルが爆弾を仕掛けた時計台も見えました。

画像引用元;http://sekaishinbun.net/2017/01/12/one-piece-jodhpur/

でも、近くにいくと意外と小さい時計台。

 

5日間の楽しすぎた旅が終わる夜、最後に行ったレストランからは、こんなに贅沢な夜景とともに、デワリを祝う花火がところどころで上がってた。この旅の最中、花火と爆竹を何回見たことだろう。

そういえばここジョードプルでは、とにかく日本人の人気がすごかった。芸能人にでもなったかのように、たくさんのインド人から写真を求められた。わたしたちの写真を撮って一体何になるのかは謎・・・。


でも本当に好きになったなぁ、ジョードプル。人との関わりがむちゃくちゃ楽しかった!気が付くと、街や遺跡の写真よりも人の写真ばっかり撮ってた。

インドの人は、本当に写真が大好きでね、私が一眼レフカメラを構えていると、「私を撮って!」とすぐにカメラ目線とポージングをくれるんです。

カラフルなサリーをまとった濃い顔の女性が本当にどれも絵になって、私も撮るのが楽しくなる。特に、子供は無邪気で恥ずかしがることもなく、可愛い笑顔をレンズに向けてくれる。

帰りの寝台バスは、たたみ一畳もないくらい狭い中でこじんまり。窓を閉めても入ってくる隙間風が寒いし、砂も入ってくる。

でもその狭い空間に横になりながら窓越しに外を見てるとね、くっきり強い光を輝かせた星たちが、サイコロを転がしたように広い夜空に自由に広がってた。

それを見ながら、「本当に幸せだなぁ」っておもった。なにが幸せなにかとか考える前に、もう寝てたなぁ。ここに綴ってる文章は、このときの気持ちを忘れないように寝台バスの中で書いたものなんだけど、もっともっとちゃんと書いておけばよかった。

これでジャイサルメール&ジョードプル5日間の旅日記は終わりです。

次回からは、アーグラ・タージマハル編を書くよ〜!!!

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