ついにインド上陸。空港でいきなり「アイさん?」と名前を呼ばれた。

ついにインド上陸。空港でいきなり「アイさん?」と名前を呼ばれた。

ついにインドにやってきた!

けっこう慌ただしくやってきたから到着報告が遅くなりました。旅路はあっとゆうまで、今は寮のロビーで窓越しに朝日が昇るのを待ちながらブログを書いています。

ではここまでにあった出来事を書いてみようかな。

まず出国のときのこと。

荷物がとんでもなく多かったので、スーツケースと小さめのボストンバッグ2つを預けようとしたときに、まさかのスーツケースのほうが重量制限をオーバーしてしまいました!!

事前にチャイナウエストエアライン(中国東方航空)のHPで預け入れ荷物の概要は確認し、重量オーバーにならないよう気をつけてパッキングしたんですが、こんな感じで重さを計ったのがダメだったんでしょうか。。。

1、じぶんの体重を計る
2、スーツケースを持った状態で体重計にのる
3、2から自分の体重をひく

原始的すぎるって?!今までこれでやってきたんだよ!?

 

さぁ、空港でのやりとりを説明すると…

じぶん「追加料金払います。(めんどくさい)」
スタッフ「20000円くらいかかりますけど…」
じぶん「ににににまんえん?!!??!」
スタッフ「ええ…こちらのボストンバックに重たいものを移動させてもらっていいですか?」

と言われるが、どうみてもボストンバッグもパンパンじゃろが!

で、結局どうしたかって??

関空で一番安くてデカいスーツケース買って、みんなが見てる前で荷物おっぴろげてパッキングしなおしましたよ〜(泣)23kgと23kgに分割してわけるのむずかしくて、2回やりなおしたよ!

外人のおばちゃんと目があって、「あんた大変ね」みたいなこと言われたよ!でも、これでとりあえずチェックイン事件は一件落着。

その後、めっちゃ汗かいて暑かったからスタバの抹茶クリームフラペチーノさんを買いに行った。

するとまさかまさかのスタバの当たりレシートをひいてしまった。

スタバで販売している全てのドリンク&サイズが1杯無料!カスタマイズまでOK!といわれ、その当選確率は1500分の1でしか当たらないといわれ、いや、本当に当たるのか?!ってゆうくらい伝説と言われていた当たりレシートをスタッフさんに頂き、みてみると、、、

まさかの有効期限が2015/11/26まで。

店員さんに聞くと、当たりレシートは日本国内でしか使えない。泣

おい!!!!!!(怒゚Д゚)結局わたしって、運あるのかないのかどっち!?

使い道のないスタバレシートを店員さんにそのままお返しして微妙に凹んでしまったせいか、飛行機の中ではよく寝れたほうかもしれない。機内食も美味しかった(・∀・)

で、午前2時に首都でもあるデリー国際空港に到着したが、ここからが長かった。

エコノミークラスの外国人専用イミグレが長蛇の列。カウンターも10個くらいオープンしてるのに、全然進まない。イミグレ通過するまでに1時間はかかった。

ちなみにちょっと心配していた復路の航空券のことは、全然突っ込まれなかったし、なんの質問もされずサクッと入国できた。

でも、さすがはインド。いろんな国から観光客がおしよせてた。空港のツアーや送迎の出待ちの数も半端なかった。

流れてくる自分のスーツケースをひろって、ゲートを出るとインド人のおっちゃんに「アイサンデスカ??」っていきなり声をかけられた。

え!(゚д゚)そうだけど・・・留学先のお迎えの人は日本人が来るはずだし、なんでだろ?と気になりながらも一度無視してスルー。

でもなんかドンピシャで名前を呼ばれたのが気になってもう一度おっちゃんのほうを振り返ったら、また「アイサン??」って今度は近寄ってきたので、「はい、愛ですけど・・・なんでインド人?」とストレートに質問すると、

インド人「おお、ツアー申し込んだね?」
じぶん「ツアー?ううん、申し込んでない」
インド人「あれ?上海から来たでしょ?」
じぶん「うん(経由で)きたよ。別の人かなぁ?よくある名前だから」

すると、おっちゃんが「この人!違う?」と持ってた書類を見せてくれたので確認してみると、苗字が違ってた。

別のアイさんだったんだね〜( ̄o ̄)入国していきなり名前呼ばれたからびっくりしたよ!なんかちょっとした偶然に和んでしまった。

空港はまだそんなにインドだから!って警戒しなくて全然いいレベルに感じた。ガン見してくる人もそんなにいないし、声かけてくる人も変な人もいない。

むしろスタッフさんとかけっこう優いし、イケメンと美女と超かわいい子供がいっぱい。本当に同じ女なのに、あの顔のハッキリ度合い…。天然のアイラインに天然のまつげエクステ。本当に美しい。

世界で一番好きな顔かもしれない。

そして、少し迷って留学先のお迎えの人とちゃんと合流し、夜中の寮へ〜。途中、5歳くらいの男の子が真っ暗な夜道を一人で歩いてたのが衝撃だった。

なんでこんな夜中にこんなところ歩いてるんだろう。日本じゃ確実に補導されちゃうよ〜って気になって聞いてみたら、寮の近くにスラム街があるらしい。

やってきた寮は3階建てのザ・インドのようなビルだった。う〜ん。ごめん。お世辞にも綺麗とは言えない。

さらに女子部屋に案内されて中に入るとすさまじい光景がひろがっていた((´・ω・`;))女子って、こんなに部屋汚くなるの?ってゆうのが第一の感想。(みんなごめんね)

日本にいるときのわたしなら、この状況をみただけで「信じられない!今すぐ掃除!除菌!」だっただろう。

けどここはインドだと思うと、不思議とそんな気持ちにはならなかった。

夜中に到着した私が、電気をつけて荷ほどきをはじめても熟睡したままのルームメイトに少し安心さえ感じた。

さぁ、おまちかねのトイレとシャワー、、、うん。ひどい(笑)でも最悪を予想してきたから思ってたよりマシ。

初めてそのトイレで用を足して流すとき、レバーを間違えたのか水が飛び出してきて、着ていた服が濡れた。さらに床に飛び散った水がなぜか茶色だったのは気のせいにしておこう(・∀・)

次はシャワー。どうやって使うんだ??ん〜、熟睡しているルームメイトを起こして聞くにも悪いし、適当にやってみよう。ほい!

しゃわわわわ〜
水圧、霧(きり)っ!!!!!Σ(゚д゚|||)

次はお湯の出し方にしばし苦戦。ん〜しばらく時間たたないとお湯にならないパターンぽいな。そしてお湯が出る時間が限られてるパターン。。。シャワーは霧しかでないパターン。

どないしよ・・・と考えてもしゃーない。頑張ってシャワーしましたよ。あした、みんなの生活スタイルをよく観察して、真似できるとこないか探ってみよう。

ってかんじで、朝になりました。インドでも北インドに属するここグルガオンは意外にも涼しいので、嬉しい。さぁ、寝ようかな。

インド初日の衝撃レベルは、28%。まだまだ想定内です。でも、もうすでにファブリーズを10回程使いました(笑)帰りたくならないように・・・。ここにいる間、じぶんが日本人女子だとゆうことを忘れて郷に従ってみよう。

なにかおもしろい人生観に出会えるかもしれない。

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