1月31日。インド最後の日。

1月31日。インド最後の日。

こんにちは!あいあいです。

ふ〜。今日はわたしにとってのインド留学最後の日です。

今の気持ちはね・・・寂しいよ〜。

とにかく、とにかくいろんなことがあった。

いろんな人生を歩んできてる人に出逢って、たくさん時間を共有した。

中でも、これからもずっと付き合って行きたい、また絶対どこかで会いたいと思える人と出会えたこと。

これが泣けるほど嬉しくて、本当に今すでに泣きそうだよ。

わたしは人間関係が本当に上手じゃないです。

でもわたしの話に耳を傾けてくれる人がいてくれたこと、ほんとうにほんとうにありがたく思う。

もう大好きだよ。ちゃんとハグしてぎゅーって抱きしめてお別れしてきたからね(笑)

一番いろんな話をしたヤスとのお別れ。寮の玄関で。
一番おもしろかった授業をしてくれた先生、ハリー。めっちゃ賢い。

 

明日の今頃は飛行機の中。インドの次は、シンガポールを経由して、セブ島に移動します。

もしセブ島での留学を事前に決めていなかったら、わたしはまだまだインドかスリランカに住んでるだろうな〜。

インドは本当に魅力いっぱいの国だと断言します。

でもインドは旅行に来ないでください。

インドには是非住んでほしい。3ヶ月しか住んでないわたしが偉そうに言うことじゃないけど。。

旅行するからインドが嫌いになるんです。インドの悪い噂ばっかり世界に流れるんです。短期間でインドの良さに気づくなんて絶対できません。リゾートじゃないからね。癒されにくる場所じゃないからね。

確かに、インドは本当に汚いし、まじ汚いし、くそ汚いし、、、。インド人は適当だし、ほんま適当だし、まじで適当だし、、、(笑)

とくにバラナシなんかに行った日には、もう何を信じていいのやらわからなくなってとにかく街を歩けばインド人が横にぴったり付いてきていつのまにか2人行動とかになってるし、あげくの果てに、人生について愚痴まで言ってくるからね(笑)

どんなに会話して、親しくなったと思っても、やっぱり最終的にはビジネスの話になる。

でもそれは仕方ないこと。必然的なこと。だって、それが、ここインドで彼達が生きて行くための仕事だもん。

彼達もきっと今までにいろんな観光客に騙されてきて、今にいたってる。そう思ったら、「ぼったくられた!」とか、「騙された!」とか思う前に、自分の心次第で良い方面に考えて解決できそうな気さえしてくる。

インドは本当に楽しい国です。でもリゾートじゃありません。癒されるためにくる国ではありません。(南インドに海はありますが)

考えさせられる国、考えられる国。

わたしは、「インドにまた絶対来たい」って断言します。

インドに来たばっかりの初々しい日を思い出すなぁ。

外に出て車がいっぱいの道路を渡るのも怖かった自分が、今ではなんの躊躇もなく、考え事しながら片手にチャイを持って車が走る道路を上手にスイ〜と渡ってしまう自分。

バスルームにヤモリがいることに、いつもビクビクしながらシャワーを浴びていたのに、いつのまにか「今日はヤモリちゃんいないのか〜」と探すようになっている自分。

旅先の宿や友達の家でネズミが出ても、「あ〜楽しそうに運動会してるわ〜」と思える自分。

あんなに自炊がめんどくさくって、インドの台所も嫌いだったのに、今ではインドの食材でお好み焼きなんかを簡単に作ってしまう自分。風邪をひいたときも、自分で鶏団子と生姜たっぷりスープなんかをさくっと作れてしまう自分。

いつもいるおっちゃんのお店に、野菜やフルーツを買いに行くのが楽しくなってる自分。

周りはほとんどわたしより年下の大学生なのに、距離感を感じることもなく、接することもできた。

だけど、これだけは言える。

わたしのインド留学は大失敗です。

わたしが住んでいたインドは、日本そのものでした。日本人しか周りにいませんでした。英語を話すチャンスが授業以外ありませんでした。留学期間3ヶ月のうち、1ヶ月以上は旅に出ていましたが、旅に出ているほうが英語を使う機会はたくさんありました。

でも、現地のインド人が話す英語は訛っていて、ほとんど英語の練習にはなりませんでした。聞き取れません。

結果、わたしの語学力は多分5%くらいしか伸びていません。

これからインド留学を考えてる皆さんに、私から本音のアドバイスをするとしたら、インドに来たいのか、英語を本気で学びたいのか、どっちを優先にするか、自分でよく考えてください。

今現在、英語が少し流暢に話せて、ちょっとリフレッシュ程度に学びたい〜くらいならインド留学はめちゃくちゃおすすめします!

インドは本当に楽しいです!この学校と寮には、日本人のみんながいてくれて、助けてくれて、教えてくれて、シェアしてくれて、笑いを作ってくれたからインドでの生活が本当に楽しくて仕方なかった。

むかつくこともあった。嫌だなと思うこともあった。泣いたこともあった。間違えたって思うこともあった。

でも、今最後の日になって、全てが良い思い出になってる。

でも、もし英語を本気で真剣に学びたいんだ!!!とゆう場合、インド留学はおすすめしません。確実にアメリカだと思います。

わたしの通っていたスクールには、英語の先生は5人いて、そのうち本当に聞き取りやすかった英語を話す先生は2人だけでした。

インド人の先生でしたが、海外生活が長かったのでインド英語の訛りもなく、本当に綺麗な英語を話す先生でした。

その2人の先生の授業にあたればラッキーでしたが、インド訛りでインド人気質まるだしの先生に授業のときは、本当に何言ってるのかわからなさすぎて、授業自体のクオリティーも低く、、、

先生自身も授業にやる気を出してくれないので、本当に退屈でイライラすることが多かったです。

わからないことを質問したときも、納得のいく答えが返ってこなかったり、おそらく先生自体も教員教育を受けていないのか、英語のスペルがわからず、ホワイトボードを使って授業を進行できず、スマホの英英辞書で調べた画面をはいっと見せてくるだけだったり、最悪の場合は、他の日本人生徒に日本語で聞けと投げやりすることもありました。

あと、ひとつ思ったのは、マンツーマン授業は本当に良いのか?とゆう点です。

わたしの場合、だいたいクラスに多くても3人、平均2人、たまにマンツーマンとゆう感じの授業環境だったのですが、合わない先生とのマンツーマンほど、しんどいものはありません。

生徒が何十人もいるクラスよりは、少ない方が授業に集中できると思いますが、先生との相性によっては、完全マンツーマンもしんどそうだなっと思いました。

ザ・インド人の先生とマンツーマンの授業になったとき、テキスト授業が早く終わりすぎて、時間があまることが多々あったんですが、「なにについて話す?」「話したいことある?」と聞かれるだけでした。

多分、どんな学校に通っても先生全員と相性がいい!とゆうことは難しいと思うので、学校・寮以外の世界で英語を使える、話せる環境があるとゆうのが、留学中には本当に重要になってくると思います。

そんなとき、インドではやっぱりダメだなと思います。アメリカだなって思いました。(日本人のいない環境のね)

留学費はインドと比べものにならないほど高いけど、本気で英語をマスターしたいならアメリカ。わたしの次の目標になりました。また日本でなるべく短期間でさくっとお金を貯めて、今度はアメリカへ。

そして将来はリモート制でどこでも働けるエンジニアを目指して、次のセブ島では、がっつり3ヶ月プログラミングを学びます。

もともと前の仕事が、Webデザイン系の仕事だったので、そっちの方面でもっともっとスキルをモノにして行きたいなとインドにくる前に決めていました。

いつだって思うことは、わたしは女であり、もう今すでに29歳。わたしは子供だって欲しいし、結婚だってしたい。

でも、わからない未来をただ待ってるより、年齢にふさわしくない行動をしているってわかっていても、ずっと好奇心をもって動き続けていたい。

周りの目は今ぜんぜん気にならないかな。

わたしは今好きなことを全力でやっているんだから。

人間、できないことなんてきっとない。

子供の頃からギターを毎日引いている人より上手にギターを弾けなくても、生まれたときから英語を話す人と同じレベルの会話ができなくても、きっと自分なりの形を見つけられると自分を信じてあげる。

わたしが納得いくわたしだけの形を。

夢を語るのだけは得意だな〜わたし(笑)

いつまでも夢見る大人でぜんぜんいい。

ちゃんと自分の未来に責任を持つよ。

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