こんなにもシンプルで素敵なクリスマス。

こんなにもシンプルで素敵なクリスマス。

あいあいです(・∀・)

 

メキシコシティに戻ってきましたー!

11月から始めた旅も、もうすぐ2ヶ月が経とうとしてる。

 

いや〜。我ながらうろちょろしてるなぁと実感できる旅の軌跡だ。

 

この旅を始める前に決めた「心のままに自由に行き先を決める」と計画した通りの散らかった軌跡を見て、なんか自分らしいなって微笑んでもうた。

 

 

さてさて、カンクンからメキシコシティに戻ってきたときはもう夜だった。

この旅、3度目のメキシコシティ。私はお姉ちゃんと慕っているアイデに連絡した。

 

「今日はクリスマスだから実家にいるわ。愛もおいで。」

 

当たり前のようにサクッとメールが返ってくるが、これは決して当たり前の言葉じゃない。

 

1ヶ月前にセドナで出逢ったばかりの旅人を、自分の家だけじゃなく親の家にまで招待してくれる私のお姉ちゃん。

 

大好きすぎるお姉ちゃん。その大好きな人の家族にまで会えるなんて…。

 

私が到着したときはもう遅くって、皆ディナーを終えた後だったんだけど、もう一度温め直してくれて本当に美味しい手料理をご馳走になった(涙)

鼻水とクシャミが止まらなくてズルズルさせながら「ムチョデリシオッソ!(めっちゃ美味しいです!)」って食べていたら、「あなた風邪ひいてるわ!」って言われたので、カンクンで水のシャワーを浴びていたことや、今朝セノーテに潜ったあとそのまま飛行機に乗ってここに来たことを笑って説明したり(笑)

 

ご家族との会話は、英語ペラペラのお姉ちゃんが間に入ってくれて本当に温かく楽しんだ。

 

口数がそんなに多いわけじゃない。

 

なのに不思議なぐらい温かい居心地の良さをずっと感じていた。

 

アイデのお父さんは日系メキシカンだから幼少期は日本語を話してたんだけど、ずっとメキシコ生活だったので挨拶以外の日本語は忘れちゃったって。

 

それでも日本語の挨拶が通じるだけで嬉しいものがあった。

 

 

途中ね、アイデが少し恥ずかしそうにこう言ってきたんだ。

 

「私の家族ちょっと変でしょ?」

 

「全っ然。どこが?」

 

私はすかさず真顔で返事した。

 

クリスマスだから少しドレスアップしていつもより綺麗に見えるお姉ちゃんは、優しく微笑みながら「ほんと?ありがとう。」と言っていた。

 

 

 

一体、どんな思いで私をここに呼んでくれたんだろう。。。

 

それに、何を恥じらう必要があるんだろう。

 

こんなにも絵に描いたように素敵な家族なのに。。。

Realmente lo aprecio.
(本当に感謝)

 
 

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