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全然ニューヨークが好きになれずにいた私の前に彼は現れ、そして魔法をかけてくれた。
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全然ニューヨークが好きになれずにいた私の前に彼は現れ、そして魔法をかけてくれた。

初めてニューヨークに訪れたのは、2月初旬。 今思えば、多分一番寒い時期だったのかな。 剥き出しになった顔のパーツが赤く凍てつき、昼間太陽の下にいても、鼻水が自然と出てくるぐらい寒かった。 同じ寒さなのに、都会と大自然の寒さはこんなにも違うもんなんだなって。 夜、吹き荒む寒さと風に耐えながら、コンクリートジャングルと称さ...
話題の「OuraRing(オーラリング)」でストレスと睡眠不足が改善できるか試した結果。
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話題の「OuraRing(オーラリング)」でストレスと睡眠不足が改善できるか試した結果。

はぁ。 窓際から差し込む優しい陽。 こぼれてくる新鮮な空気。 豆から挽いた淹れたてのコーヒー。大きな観葉植物が置ける広いお部屋。 愛用本がたくさん並んだ大きめの本棚。 そこにコレクションを増やす喜び。熟睡しかできないキングサイズベッド。 真っ白でいつも清潔なパリッとしたシーツ。 でも枕はふかふか。数は4個以上欲しい。前...
60時間のちょっと危険なバス移動を経て、世界一の大都会「ニューヨーク」にやってきた!
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60時間のちょっと危険なバス移動を経て、世界一の大都会「ニューヨーク」にやってきた!

だー!!!! 疲れたー! しんどー! シャワー浴びてー! 体ガタガター! でも無事着いたー! 世界一の大都会、NEW YORKにやってきた! わう〜。いっきにガッチャガチャ煌びやかな世界だ。 人生初めてニューヨークに着いた時、なぜか全く心が動かなかったことをよく覚えてる。 大自然豊かなコロラド州から、ここ大都会ニューヨ...
また絶対に会いたいけど、今は会いたくないあなたへ。

また絶対に会いたいけど、今は会いたくないあなたへ。

おはようございます。 フクロウさんと出逢ったあの日から、また来てくれないものかと毎日外を見渡すのですが、現れませんでした。   ジミーに、「明後日ここを出発する」とサラりと告げるときの心境に、躊躇いはなかった。 ジミーも何か特別なリアクションを返してくるわけでもなく、今後の行き先と交通手段を確認してくるだけだ...
幸せの余韻も束の間。

幸せの余韻も束の間。

「ジミー!!!!!!!!!」 「ん?」 「ふくろう!!!!!ふくろう!!!!!!」 「は?!」 「ふくろうだよ!!!!!ふくろうがさっきまでそこに居たんだってば!私の声、聞こえなかった?!ジミー!!!って叫んだんだよ!」 「まじで??どこに?!」 「家の前の荷台の脚にずっと停まってた!!!!コナーとパコが窓から吠えまく...
野生のフクロウに出逢った日。

野生のフクロウに出逢った日。

おはよございます〜(・∀・) コーテズの続きからです。   昨日、屋上にある配管とボイラーが繋がったようなので、今日は地下の水道管を整備する作業です。 っとその前に足りなかったパーツを調達するために、ジミーと一緒に町の大きなホームセンターに行ってきました。 何が何なのかようわからんし、特に自分に必要なものを買...
スーパー・ブラッド・ウルフムーン(皆既月食)撮影してきた in アメリカ

スーパー・ブラッド・ウルフムーン(皆既月食)撮影してきた in アメリカ

こんにちは、あいあいです。今日はリアルタイム日記です(・∀・) みなさん、1月21日の満月は見られましたか? この日の満月は、2019年初のスーパームーンに皆既月食が重なったことにより、 『スーパーブラッドウルフムーン(Super Blood Wolf Moon)現る!』と、ここアメリカのニュース番組でも度々話題になっ...
let’s go out and BE WILD 〜星降る空の下で決めたこと〜

let’s go out and BE WILD 〜星降る空の下で決めたこと〜

ぐ〜。パチっ。 みんな、おはよう〜。今日も優しい陽が差し込むコーテズからだよ〜。   今日は、嬉しいお知らせがありますっ! 今朝いきなりやってきたこのデッカいトラック、なんだと思いますか??(・∀・) コナーも見慣れぬ車の登場に、窓からじっと見守っています。 「ジミー、誰か来たよ?なにあのトラック?(・∀・)...
続・熊おじさんとの生活。

続・熊おじさんとの生活。

みんな、おはよう〜! あいあい withコナーだよっ(・∀・)   今日のコーテズは晴れ。 気温はマイナス5℃ぐらいです。 マイナス15℃→マイナス5℃に変化するだけで、 一瞬、「半袖でも過ごせるよ!」と思えるぐらい暖かく感じてしまう。 人間の適応能力って、本当にすごいと思う。   さてさて。 昨日...
熊おじさんとの生活。

熊おじさんとの生活。

数年あちらこちらと旅をしてきた中で、もちろんその経験すべてが特別なんだけど。 なんでかな。 ここコーテズでの経験は、なんかわかんないんだけど、 本当に特別の…もっともっとトクベツなものなの。 なんでかわかんないんだけど、描こうとすると喉と胸の辺りがキュって少し痛熱くなって泣けてきちゃうんだ。 順番に、ゆっく...
白と青と光のセカイで。

白と青と光のセカイで。

翌朝。 埃っぽさが残るソファと毛布にくるまりながら目が覚めた。 目を開けると、アメリカン・ピット・ブル・テリアのコナー♂が、今まさに私の顔をベロリしようとしてせまってきていた。 まだ2歳のコナーは、ヤンチャ盛りでとにかく24時間遊んでほしくてたまらない。人間、動物関係なく生き物が大好きで何にでも興味を持つ...
風呂がトイレが水道がない。だったら作ればいいじゃない。 〜Wellcome to Primitive House(ようこそ、原始的なお家へ)〜

風呂がトイレが水道がない。だったら作ればいいじゃない。 〜Wellcome to Primitive House(ようこそ、原始的なお家へ)〜

こんにちは!あいあいです(・∀・) なんかもう、タイトルから全てを悟っていただけるような、ド田舎にやってきてしまったようです。 ・ ・ ・ ・ デンバーからここに来る時に乗った飛行機は、まさかの7人乗りでした。   そして何故か私の座席だけ反対向きでした。なんのギャグですかね。   約1時間後、辿り...
“コーテズ”という場所を知ってるかいっ。

“コーテズ”という場所を知ってるかいっ。

念願の雪降るボルダーの街を最高の瞬間に見ることができた、翌日。 私は、朝一番にレンタカーを借りて、ロッキーマウンテン国立公園に向かった。 アメリカの国立公園ってスケールが半端ないから、近くにあって行ける距離なんだったら本当に全部行ったほうがいいってぐらいハズレはない。 でも今日は生憎の天気。 雪なのか雨なのか、とにかく...
山頂に辿りついた瞬間、ボルダーに優しい雪が降りました。

山頂に辿りついた瞬間、ボルダーに優しい雪が降りました。

ボルダーでの滞在も、いよいよ後半に突入しちゃいました。 本当に毎日毎日、ベンとキャスパーの温かみに包まれ、ボルダーの新鮮で優しい気候に癒されながら、幸せ以外のなんでもない毎日を過ごしています(震) でも、相変わらず雪は降らないまま、どんどん地面は茶色くなってきています。 そんな今日は、毎日お家から見えるあの山へ行くこと...
続・幸せ過ぎるボルダーでの日々。

続・幸せ過ぎるボルダーでの日々。

ベンが休みの週末は、2人でボルダーの街をサイクリングした。(キャスパーはお留守番) アメリカって、ところどころに無人レンタサイクルがあるので、自販機でジュースを買うように簡単に自転車を借りれるのです。 しかも、返却は借りた場所じゃなくて都合の良い場所でOKだから、”街で借りて→家の近くに返却”なんて、便利なこともできる...
幸せ過ぎるボルダーでの日々。

幸せ過ぎるボルダーでの日々。

朝、目を開けると一番に視界に入るこの景色に幸せを噛み締める。 ここボルダーという都市は、標高1,655mの場所に位置していて、陸上選手の高地トレーニングの聖地としても知られている。「今、ボルダーにいます(・∀・)」と知り合いに連絡すると、「ああ!Qちゃん(高橋尚子選手)が行ってたとこね!」と返ってくることもあったので、...
温かい。あたたかい冬の中へ。

温かい。あたたかい冬の中へ。

ここに訪れるまでの私は、、、 冬が、雪が、こんなにも「あたたかい」ということを知らなかった。 メキシコで話した陸を走る旅人は、「コロラドの美しさは別格。アメリカで最も印象に残ってる」と言った。 日本で仲良くさせてもらっている太極拳の講師は、「もしコロラドに行くならボルダーに行ってほしい」と教えてくれた。 そして、それ以...