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こんにちは、@あいあいです(・∀・)

今さらですけど、愛旅は生粋の「旅ブログ」ということをご存知ですか?

コロナで世界放浪できなくなってしまい、旅ブログの更新を躊躇っている自分がいましたが、明日からアメリカ横断記を始め、これまで蓄積した旅の経験を綴って行こうと思います。

日本で出逢う人、海外に住む友人も見えない未来にこんなことを口にします。

「もう、海外には数年行けないだろうね」

このタイミングで過去の旅記を作っていくことが良いのか悪いのかはわかりませんが、相変わらず私は旅を愛しているし、世界を放浪しながらその経験を世に発信することでしか、自分という人間の長所を感じない気がする日々を過ごしています。

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「一人旅」ほど多く学べる行動はない

いきなりぶっ飛んだ話になると思いますが、私がこの世界に生まれてきた使命は、「旅の素晴らしさ」を多くの人へ伝えることだと思っています。と同時に、この世界の美しさも然り。

友人・家族・恋人とする共同旅も、もちろん最高だと思いますが、私は機会を作って一人で世界を気ままに放浪してみることを人間全員にオススメしたい。

私がここでプッシュする「旅」というのは、終わりを決めず、予定を決めず、ひとりで気ままに進んでいく旅のことです。予め終わりの日が決まっている「旅行」とはかなり違うものです。

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「一人旅」が教えてくれること

終わりも予定も決めず一人で気ままに進んで行く中で、まず最初に教わることは、

人間は一人じゃ生きられないということです。

人の愛に敏感になり、感謝の心が湧き上がる

一人で旅をしていると(私みたいな危なっかしい人は特に)、びっくりするほどたくさんの人々に助けられます。毎瞬は言い過ぎですが、私は毎日、様々な人の愛に助けられてばかりでした。

そんな人々の愛にたくさん触れていると、人間はみな弱くなります。でも、それでいいんだと思います。本来、人は何も持たずに生まれ、周りのサポートがあってこそ生きてこられたことを深く思い出すべきだから。

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ニューヨークでお別れの日

そうすると、自然と自分は生かされていることへの感謝の心が強くなります。

と同時に、競争心・プライド・悪意・許せない心などを、自分から抹消することに繋がります。

私はもともと実の母との関係が悪く、旅人になる前から連絡をずっと絶っていましたが、海外を放浪しているうちに狭かった過去の概念の組織がポロポロ剥がれ落ち、今では大切な親友のような存在です。

ワクワク!好奇心を持ち続けることができる

当たり前のことですが、好奇心を止めた瞬間、旅は終わります

もういいと思った瞬間、日本かどこかへ帰って落ち着くことになるので、一人旅を前向きに続けるには、純粋な好奇心を常に持ち続けるということが課題になります。

「旅は人生」「人生は旅」と比喩されることがありますが、本当にその通りで、人間というものは、夢も希望も好奇心も持てなくなると終わりだと思っています。

わくわくして生きることは、全ての人間への宿命です。

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ラオスの山頂から

この世界に、この地球に人間として生まれたのだから、とことんやりたいことを追求すべきです。

社会や組織の中に「ワクワクを追求する居場所」を見つけた偉人も、必ず一人旅をしていますよね。

お金配りおじさん@前澤社長も、ZOZOを創設される前に音楽活動をされながらアメリカを旅されていますし、なんだったら月旅行も決断されるほどです!爆

有名なところでいうと、APPLEの創業者スティーブ・ジョブスは、Facebookのマーク・ザッカーバーグに「インドに行け」とアドバイスされたのも有名な話です。

もし人生にワクワクを見出せなかったり、何かに生き詰まっているのなら、未知の国への一人旅は多いにオススメです。

「自分が抱えていた悩みのちっぽけさ」を地球レベルで感じさせてくれるから。

旅人は「出逢い」に限界がない

会社や組織の中では、「肩書き」付きの名刺や経歴を持って「紹介」してもらわなければ、お偉いさんに時間を作ってもらえない場面がほとんどだと思いますが、旅の中にそんな堅苦しい制約やステップはありません。

私は、なんの肩書きも取り柄もない人間ですが、世界を放浪している「なんか人生楽しんでる旅人」というだけで、数多くの偉人の目に「おもしろい人間だ」と思ってもらい、時間と空間を共にする機会を得られました。

はっきり言って、これが愛旅の一番の財産です。

それと、旅を繰り返していて気付いたのですが、本当に偉い人というのは、人を肩書きや経歴なんかで判断しません。

本当にすごい人ほど、惜しみなく愛と叡智をどんな人間にでも与えてくれるものです。

私が旅の最中にどんな人に出逢い、学ばせてもらったかは、これから旅記を通して書いて行くね!

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ポストコロナも絶対「旅」できると信じよう

残念ながら、コロナはウイルスなので地球から消えることはないでしょうし、世界の国境が今後どう回復して行くのか、旅人の私にとっては一番気がかりなポイントです。

でも、ウイルスが流行っても、渡航制限がついても、世界は決して逃げないから。

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バガンの朝日と気球

私も、自分の心に嘘をつかず、また大好きな青い地球を放浪できる日が来るまで、これまでの旅の経験をここでひたすらアウトプットして過ごすね。

旅ができないこの時期だからこそ、旅の素晴らしさを再周知させたいって思いもある。

こんな時代に、こんなモチベーションを維持するのは難しいけれど。

そんな想いと、新たな自分の旅を模索しながら。

(つづく)

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