antelope-canyon

やっほ。あいあいです(・∀・)

今日は、昨日出逢った織江さんとセドナからアリゾナの有名な場所を周る約束の日で、朝8時に家の前の道路に集合してレンタカー屋さん一緒に行くとゆうはずなのに、、、

織江さん現れず(笑)

ちなみに、私がセドナを旅した時期はUberがなかったので、レンタカー屋さんへ行くための早朝Taxiを前日に予約してました。Taxiのおっちゃん(&愛犬)は時間通りに迎えに来てくれたのですが、「相棒が来ないねん。多分寝坊かも」と伝えると、「迎えに行っちゃおうぜ!」と、おっちゃんは朝から超ハイテンション!

ということで、織江さんが泊まってるゲストハウスへ迎えに行って静かにノックすると、予想通り寝坊でした。笑

まぁ、そんな感じの朝から始まりましたが、楽しくロングドライブがスタートです!

慣れない運転に最初は少しドキドキしましたが、セドナの道路は広い一本道だから、ただまっすぐ走るだけ!ペーパードライバーの私でもすぐ運転に慣れました。

しかもただ青い空の下を爽快に走る。車もほとんど走ってない。

antelope-canyon

広大な空の下をまっすぐ走ることが、こんなに気持ちいいなんて。やっぱり国際免許をギリギリで取ってきて本当に良かったと思えた。織江さんも「帰国したら免許とろ〜!」って言ってたくらい、アメリカの大地を自分で運転するというのは最高の気分だった。最高の贅沢。

ドライブで移り変わる景色に飽きないワクワクをもらいながら、今日私たちが最初に向かうのはアンテロープキャニオン!セドナから車で約3時間です。

アンテロープキャニオンといえば、世界の絶景ベスト100には必ず入っている秘所中の秘所!小学生の時に買ってもらった「必ず見ておくべき世界の絶景(廃盤)」って本にも載ってて、必ず行きたいって長年思っていた場所の1つに今から行くわけです!

created by Rinker
朝日新聞出版
¥2,420 (2020/10/21 04:41:34時点 Amazon調べ-詳細)

本の中だけ、写真の中だけの世界だった子供時代から、行こうと思えばもうどこにだって行けてしまう時代のど真ん中に生きていることが、なんだか滑稽に思えるのがちょっと本音でもある。あまりにも簡単にどこでも行けすぎて、みんながもう当たり前のように行きまくってて、もう価値観が狂う。

アンテロープキャニオンの中へ入るためには、必ず現地に通じているガイドさんと一緒に周ります。自然保護と原住民達へのリスペクトの意味を込めて、個人的に出入りすることは許可されてません

私たちは、現地に行ってから当日申し込み可能のツアーに参加しました。駐車場内のテントで普通に受付しています!2人で90ドルくらいだったかな。

アンテロープキャニオンを本格的に撮影したい人は、三脚と一眼レフ等のプロ用カメラを持っていかないと参加できないカメラツアーなどもあります。あとは、グランドサークルを効率的に全部周ってくれるツアーなど、アリゾナやセドナ周辺は見所が多すぎて色んな効率の良いツアーが各社からたくさん出てるので、自分にスケジュールと予算にあったツアーが必ず見つかると思います!

セドナ&グランドサークルのツアーはこちら

アンテロープキャニオンのツアーは、アッパーローワーで別れていて、よくネットで見る写真は、地面を歩きながら渓谷を下から上を見上げるアッパーツアーで撮影されたものです。

antelope-canyon-tour

ローワーのツアーだと、岩の上からハシゴをつかって下に降りていくとゆうちょっと体を使うアクティビティのような経験ができるみたい。時間があったら両方やりたかったけど、お金も倍かかるわけだし、今日中に周りたい場所が他にもまだ残ってるので、今回はアッパーツアーだけ参加することにしました。

10人程のグループになって四駆に乗り込み、アンテロープキャニオンの入り口まで向かいます。

antelope-canyon-tour
ガイドさんから色々説明を受けます

途中砂埃(すなぼこり)がめちゃくちゃ舞う道で、まさかの全身砂まみれに!爆笑)いいね!こうゆうの大好きです!カメラだけ砂が入らないように死守しました。

antelope-canyon-tour
砂埃がすごい

でも、目の前でおばちゃんが旦那さんの体に隠れているの見て、「可愛い&うらやましいな」とちょっと思いました。私も砂埃カバーしてくれる彼氏探そ←

さぁ!いよいよ!アンテロープキャニオンの入り口に到着!

antelope-canyon-tour
アンテロープキャニオンの入り口

入るよ〜!ついに入るよ〜!

antelope-canyon-tour
antelope-canyon-tour
antelope-canyon-tour
antelope-canyon-tour

えっと、、、、

念願のアンテロープキャニオンを見た率直な感想ですが、、、

「これが自然にできたなんてすごいなぁ!」と感じただけで特に他に心に響くものはなく...

一瞬「わたしって絶景不感症になっちゃった?」と思ったくらい、心が無感覚でした。

antelope-canyon-tour
撮ってもらった

初めて見た写真の衝撃が強すぎたのかな。ネットや本で溢れてる写真そのままで、それ以上のものは本当に何も感じなかった。心の深層からグッと込み上げて上げてくるものが何も無かったの。「また行きたい?」と聞かれたら、「もういい」と即答する。ただ、長年憧れた場所に来れたという充実感だけ。

これなら、次に行く「ホースシューベンド」の方が確実にエグいです。

(つづく)

こちらの記事もどうぞ
スポンサーリンク
旅ブログも更新中♪(アメリカ横断記)