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ついに!!!やってきました!

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ウォルト・ディズニーワールド in オーランド!

きぇえええ!ついに世界のディズニーにやってきたぞ!

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着いてそうそう、ミジが「パーカーを買う!」と買い物に行ってなかなか帰ってこなかったので、一人で記念撮影して待ってました(・∀・)

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買い物から帰ってきたミジと教えてもらったモデルポーズで記念撮影♪

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私たちが着てる服は、出逢った日にH&Mの激安セールで買った、お揃いなんです(笑)

東京ディズニーランドの約122倍の敷地面積といわれる、アメリカのディズニーワールドリゾート!

リゾート内の敷地にあるアトラクションを全部楽しむとなると、一週間でも足りないと言われてます。

それに、私達がここに滞在できる時間は今夜の閉園まで。

その中で今回選んだのは、もちろんマジックキングダムです!

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本当はアニマルキングダムにも行きたかった(涙)

サファリパークみたいに、動物がいっぱい見れるんだって!(ここは新婚旅行にとっとこう←)

ここは世界中から人が集まる夢の場所なので、もちろんアトラクションは常に数時間待ち

しかも同じフロリダの中の都市なのに、マイアミと違って結構寒いんです。

まぁ、でもそんな寒さをかき消すほどのディズニーマジックがあります!

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シンデレラ城でお昼の花火とショーをみて、

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パレードに参加して、、、、

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そして、大好きなアリエルにも!

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アリエル〜!あなたのお陰で、私の夢の子供の頃の夢は、ずっと人魚だったんだよ〜!

毎日、狭いお風呂の中でグルグルグルグル回って、あなたの真似したんだよ〜!(今思ったらアレは神業だと思うほど)

あとね、私の大好きなキャラクターがもう1人、、、

そうです!あの、黄色くて赤い服を着たクマさんを遠目に発見したときは、大興奮せずにはいられませんでした!

プーさぁぁぁぁぁぁぁん!!!泣感動嬉幸

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プーぅぅぅぅぅぅさぁぁぁん!いつもいつも一緒だったプーさん!

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子供の頃から20年以上一緒にいたこのプーさんは、レオが虹の橋へ行くときに寂しくないように一緒に着いて行ってもらったの。

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そんなプーさんと、ついに再の時が!

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彼は人気者なので1時間以上待ちました

「プ〜さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」

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「久しぶりだね、愛〜!元気だったかい?」(※空想です)

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「ほら、ティガーにも挨拶しておいで」(※空想です)

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「嫌だ!プーさん、あなたがいい!!!」

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「・・・・・」(ティガーの気持ち)

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「・・・・・・・・・」(ティガーの気持ち)

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ティガー本間ごめん!プーさんしか見えてなかった!

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こうして、プーさんにも逢えた。

めちゃくちゃめっちゃくちゃ嬉しかった。

ディズニーに行くと決めてここに来て良かった。

ディズニーワールドに来れて本当に良かった。

それに、一人で行くのは気が引けていた時に、偶然ミジに出逢い、意気投合して、こうして二人でここに来ることができた。

だけど、実は、、、

これは私の性格にも問題があるのはわかってるんだけど、、、

二人だから来れたとゆう以外に、、、

「二人だから楽しい」と感じる気持ちは、正直言うとこの時からもうなかった。

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ミジと出逢った初日に感じた、あのパワフルで純粋な楽しさはもうどこにもなかった。

ミジは、常に自分のモデル撮影に集中していて、次の場所、次のシチュエーションへと移動するたびにカメラと携帯を私に差し出し「写真を撮って!」と言う。

その度に荷物を持たされ、納得のいくまでシャッターを押すとゆう行為に、私はだんだん面倒くささを感じていた。

写真が好きなのは出逢った当時に聞いてた。

だけど、まさかここまでとは思ってなかった。

まるで私は、ミジの専属カメラマンだ。

ミジは自分の撮影が終わったあと、「愛ちゃんも撮りますか?」と必ず聞いてくれた。

だけど、「うん」と無邪気にいう気分にもなれなかった。

二人でこの魔法の国に来ているのに、二人の記念写真よりも圧倒的に多い彼女のソロ撮影に、だいぶ疲れ果てていたんだと思う。

それとアトラクションを長時間待っているときにも大きな隙間を感じた。

今さっき撮影した写真をその場でスマホ加工し、SNSにアップするを繰り返しているミジ。

写真とスマホに夢中になっている彼女と会話することは、ほとんどなかった。

私が女っぽくないだけで、女同士の旅っていうのはコレが普通なのかな?

気を使う関係は嫌なので、私は、そんなミジに無理に話を持ちかけることも特にしなかった。

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待ち時間に見つけた赤ちゃんをずっと見てた

でもディズニーの凄いところは、どんな心境でも絶対楽しさと感動を与えてくれるとゆうところ。

夜になり、シンデレラ城のライトアップショーが始まった。

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やっぱり、すっごい感動する。

クリスマスとゆうこともあって、この日は、アナ雪の世界観で城がデコレーションされた。

このとき、ミジは周りでやっていたダンスパレードに夢中で走って行ってしまい、探しても見つからず。

私はこの場所で、一人になった。

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でも、ディズニーの魔法のおかげで心が寂しさを感じることも荒れることもなく、不思議なぐらいに温かい心をしながら、今の状況を冷静に見つめていた。

「すみません、シンデレラ城と写真撮ってもらえませんか?」

近くにいた外国人ファミリーにそうお願いすると、

「カメラのフラッシュを使うとシンデレラ城が綺麗に写らないな〜」と、自分の携帯のライトを私の顔にわざわざ当てて、この最高の1枚を撮ってくれたご家族(感動)

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ただの1人の観光客の写真にそこまでこだわってくれるなんて、、、

私はその家族に感謝を伝え、その会話から発覚したのですが、なんとこの写真を撮ってくれたご家族さんは、このディズニーワールドでアナ雪のエルサを演じている人の旦那さんとお母様だったのです(衝撃)

なんという偶然。

その後、3人で一緒に記念写真もしてもらったんだけど、「SNSには載せないでねっ」って言われたので載せなーい(泣)

ただ、旦那さんはスーパーハンサムで、お母様も超ナチュラル美人でした。

そして、ダンスから帰ってきたミジと最後に二人でパチリ。

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さぁ、夢の時間は終わった。

フォートローダーレールに帰ろう。

帰りの車の中、ミジは途中から爆睡で、ほとんど私の運転で家まで帰った。

私はこの日から「二人旅って、こんなものなのかな?」と疑問を持つようになった。

二人だからディズニーに行けた。

二人だから色々なものをシェアできた。

でも、二人だから楽しかったとゆう気持ちは、やっぱり自分の心の中のどこを探しても見つからなかった。

どう表現すればいいのかわからないけど、、、

ミジといると、自分が本来のやりたい旅をしていないってことに、私は薄々気付き始めていた。

もし今後もこんな二人旅が続くなら、私はもう無理かもしれない。

無理とゆうか、自分のありのままで旅をするとゆうことを我慢しなければいけないかもしれない。

でも、このときすぐに答えは出なかった。

家に到着したとき翌朝、もちろん日付も変わっていて、2〜3時間後には空港に行かなければいけない。

バイバイ、フロリダ!

次の行き先は、キューバだ。

シャワーを浴び、バックパックに荷物をつめ、まだ朝5時前にも関わらず、お別れのために起きてきてくれたスティーブに感謝を告げて家を出る。

そして、ミジにも「キューバで待ってるから、来る日決まったら連絡して!」と告げ、慌ただしく空港に向かった。

さぁ、今からはちょっとの間、一人旅に戻る。

落ち着いて自分の想いを整理しようと思う。

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(つづく)

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