地上100mだぜ!「タムールの滝」の真横でロープ下降。

地上100mだぜ!「タムールの滝」の真横でロープ下降。

ちょうど一年前の今頃でしょうか。

世界の果てまでイッテQ!を見ていた私は、「ん???メキシコ?この滝もしかして…」とテレビ画面に喰いついた。

デヴィ夫人と出川哲郎の2人が、ここで私達がしたことと同じことにチャレンジしていた。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/14289817/

 

イッテQのお陰で知ることのできたこの高さ100メートルを超える滝の名前は、「Tamul Waterfall」というそうだ。

「タムル滝」や、「タムールの滝」など、何通りか呼び名があるみたいだけど、イッテQの紹介通り「タムール」を使わせて頂きます。

三途の川を渡り、いよいよ滝の上流近くまでたどり着いてもなお、私は未だターザンの横から横へと繋がったロープをイメージしていた。

これね。(引用元:pixabay)

 

でもスペイン語で説明を始め出したガイドのジャスチャーを目で追っているうちに、ターザンの気配がどこにもないことをようやく察知した。

ここまでずっと片手に持っていたGoProも、「(体に取り付ける)マウントがないならバックパックになおしてくれ」と言われ、撮影もできなくなった。

 

 

そうこうしてると、なつと彼氏が崖の上からいなくなった。

 

 

ここまで来ればバカな私でももうわかる。

 

 

今からやろうとしているロープとは、、

 

 

私がずっとターザンだと勘違いしていたロープとは、、、、、

 

 

ロープ下降のことだった〜ぁ〜ぁあ”〜!!!!!(”ロ”)

崖から初めの一歩を踏み出すときだけちょっと怖くて躊躇していたら、ガイドのおっちゃんに「ブリンコォブリンコォ!」って言われたんやけど、どうゆう意味なんやろ?

ブランコってこと? 宙に浮け!って意味やったんかな?笑)

ここだけちょっと勇気いる場所。

 

ただ、下降が始まって装置の使い方もだんだんわかってきたら、全然怖くなくなった(・∀・)

足が崖の側面につくときは余裕で、足が届かないときはバランスが保てずロープごと体が回転しちゃって手こずる感じ。

あと、横の滝からすんごい水しぶきが押し寄せてくるから、下降中ビッショ濡れになってちょっと寒かったのと、ロープの摩擦で金具が熱くなって手を軽く火傷したぐらいっ。(今後トライする人は、撥水のパーカー着ていったほうがいいと思います!)

無事到着し、一番最後だったお姉ちゃんの男友達が降りてくるのを待つ。

こんな感じで、まさかのロープ初体験を全員無事に終了〜!予想外の経験ができて嬉しかった!

でも2度目はいらんかな…(苦笑)けっこう地味なアクティビティで自分にはハマらんかった。

ジャングルの中を歩いた後の「ロープ!」ってこともあって、みんなもちょっと疲れた様子。

帰りはカヌーで駐車場まで送ってくれます。
あれ?運転手さんもしかして、出川哲郎??
じゃなかった(笑)

 

帰りのカヌーでは、「泳いでもいいよ♩」と言うてくれるのですが、けっこう流れの早いところや水中に岩があって、なつがちょっと危険な体験したので、女性は気を付けてくださいっ。

男は大丈夫や!(・∀・) いくらでも泳いじゃってくださいっ!笑

↓ロープの動画はこちら(・∀・) ロープしてるところよりも、タムールの勢いをぜひ見て欲しいです!

 

っと、ここまでは未だ笑えてたんだけどな。

多少気持ちに無理することはあっても、ちゃんと笑えて、ちゃんと楽しいって感じてた。

大丈夫。このままみんなの輪にいられるって。

そう思ってたんだ。

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