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ちゃーお!いつも読んでくれてありがとう、あいあいです(・∀・)

今日は、姉ちゃんと車で「ティオティワカン」に来たぞー!!!

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のどかな場所にある

またまた勉強不足の私は、メキシコシティにこんなすごい世界遺産があるとはつゆ知らず…ってかメキシコシティ内に世界遺産多くないか?!

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大快晴の青空に恵まれた今日。太陽のエネルギーが遮ることなく降り注ぎ、より一層壮大に見えた太陽のピラミッド。

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ピラミッドと聞くと「偉大な王族のお墓」をイメージする人も多いと思うのですが、ここティオティワカンのピラミッドはお墓として建てられたのではなく、紀元前2~6世紀の間に繁栄したティオティワカン文明の宗教都市だったそうです。写真ではわかりませんが、敷地内やピラミッドの中には神殿や色んな遺跡が数多く存在してるみたい。

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姉ちゃん

また、ここティオティワカン遺跡は、敷地が広大すぎることと、文字を持たなかった文明であったということも重なり、調査が難しく未だに謎に包まれたミステリーが多い場所なんだって!これを機にわたしも時間をかけて色々調べてみたら、興味をそそられることがありました。

それは、紀元前2~6世紀の大昔に、こんなにも立派な巨大都市を作りあげた文明が7世紀に急にパタリと滅びたとゆうこと。

同世紀に栄えたエジプト、メソポタミア、インダス、マヤ文明などと比較しても、ティオティワカン文明の壮大さは、技術・規模・軍事・影響力など、どの方面から見てもズバ抜けているのに、末裔についての情報が一切残されないまま滅びている。。。

これはもはや、、、、

ワンピースでゆうところの、、、

「空白の100年」にそっくりではありませんか!!!!!

そんなわけで、他の文明と違い、まだまだ多くの謎に包まれまくったティオティワカン遺跡の「太陽のピラミッド」に登ってみましょう!

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いや、これ、究極にしんどい!!!登れば登るほど太陽に近くなって辛いやつ!これからティオティワカンに行こうと考えてる方は、帽子長袖必須ですよ!私は日焼けで腕をヤケドしました(笑)それぐらい日射しが強いです。

半分ぐらい登ったところで記念撮影!おもんないけど、ピラミッドのポーズだ!うりゃ〜!

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あっ!奥に見えてる丸いのは「月のピラミッド」です(・∀・)

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月のピラミッド

この半分登った場所、誰もいなくって癒しの場所だったから、アイデと一緒に黄昏れながら、月のピラミッドの方角におもっきり「アァァぁぁぁぁあー!!!!!!」って2人で叫んで、爆笑した。

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私がこの場所で「パワーが欲しいです〜!!!!!」って叫んだら、アイデが横で、「もう十分持ってるわ」っ単刀直入に突っ込まれる。そうなんかなぁ。私的にはまだまだやねん。

そしてようやく頂上に到達っ!

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頂上で感じるエネルギーは特大で凄まじい!けど、疲労と日焼けも半端ないぞ〜!!!影なんて一切ないぞ〜!

ほんで、おっちゃんが超気持ちよさそ〜に寝てる〜!

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だから私も横並ぶ〜!!!

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ほんならアイデも横並ぶ〜!笑

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こうして遊びながら、しばらくピラミッドの頂上でエネルギーを大量充電。

充、、、、電、、、、

できるかぁ!暑すぎるわ!!!焼け焦げてまうわっ!

ってことで下に降りて、影の中でスマート充電(・∀・)

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太陽のピラミッドから降りてきたあと「月のピラミッドも登る?」って姉ちゃんに聞かれたけど、「無理!太陽だけで十分!帰ろ!」と月のピラミッドに登ることなく帰宅しました(失敬)

お家に帰って、靴脱いですぐにソファに横たわり、10秒後には爆睡してました。

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その後起きてもまた寝て...を2回繰り返して、まさかの3度寝。。。

ティオティワカンはエネルギー消費は半端ないです。

ほんで日焼けで真っ赤になった腕は、お姉ちゃんが飼ってるアロエで応急処置してくれて落ち着きました。

でも、やっぱり凄まじいパワーを感じる場所でした。

メキシコシティに来たら、ティオティワカンは絶対行くべし!

(つづく)

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