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こんにちは、あいあいです。

最近周りで「うちの子学校に行きたがらないんです」と言う話を連続で聞き、不登校がなんだか定番化してきてるのかな?と印象を受けました。(もちろん元気に学校通ってる子達がほとんどだと思いますが!)

ちなみに私が知る不登校の男の子は、病院を経営する親の客室に入り浸りながら、いつもお菓子を食べてゲームしてます。例えお客さんが来て目が合っても挨拶すらまともにできず親の足にべったり。親がお客さんの前で仕事をしているにも関わらず「お菓子の袋を開けて」と部屋にやってきて、チラッと私の方を見て、自分の存在を何気にアピールしてくるその子は、いわゆる「私が好きになれないタイプ」だ。好きとか嫌いよりも、この子このままだとヤバイなって心配になる。子供だから仕方ないって考えも大人のエゴだと思う。

だけどこの家庭に対して何か言おうとは思わない。子供を産んだことも育てたこともない私が、親をしている人に対して「あーやこーや」と口出すこともしない。ただ、家に帰ってきてから不登校してる子供達の気持ちを自分なりに落ち着いて考えてみた。

この子達は大きくなったとき、学校に行かなかった時間の穴埋めができるのだろうか

不登校の理由はあえて聞いてないが、おそらく人間関係やイジメとかだろう。家でお菓子食べながらゲームして親の背後で隠れているだけの子に、何かやりたいことや将来への葛藤があって、あえて学校に行かない選択をしているとは到底おもえない。

いじめはイジメをする人間の方が可哀想で不利だと思え

そうそう。不登校の理由にイジメって多いのかもしれませんね。私も、小学校・中学校ではたまにイジメられたよ。女子ってグループになるでしょ?だからいじめられる(はみごされる)順番が学生生活のうち1回は必ず周ってくるんですよ。小学校のときは言葉の暴力とか、文房具分解されて隠されたりとか、まぁそこまで強烈なものではなかったとはいえ、親には「今いじめられてるかも」とは言えんかったよね。(でもオカンは気付いてたらしい)

中学の時は、暴力バレーボール部に入ってかなりしごかれた。顧問はもう虐待(暴力)とセクハラ通り越して今なら毎週ニュースで謝罪会見になってるんじゃないかな(笑)それが当たり前だった環境で作られた女社会だから二年生の部員が全員でボイコットして辞めたもんね(笑)三年生の先輩のイジメが卑劣過ぎたらしい。だから割と大きな問題になって先輩達も改心求められたからマシになったとはいえ、なんかボールがバンバン集中的に飛んできて体に当たってんな〜とか腹立つことはたくさんあったよ。

集団の中には、心を通わせれない(合わない)人間が絶対いるもんなんですよ。だからもし今人間関係でちょっと辛い感じなら、頑張って自分の心のトレーニングをしながらこう考えてほしい。

いじめを普通に楽しめる人間って、なんて可哀想でどん底なんだろうって。

心が美しいものを見出せない病気なんですよ。だから純粋な大人になるのは難しい。純粋な気持ちが人生を幸せに生きるために一番大切なことなのに、それを悟るのに時間がかかるのがいじめっこの可哀想なところなんです。物心ついてから自発的にした行動が「弱いものイジメ」なんだったら、そのツケは大人になってから死ぬまで覆いかぶさってくるものだから。それを精算して真の幸せの地に這い上がるのは、世間でいわれる『よっぽど辛い経験』を通してじゃないと無理なの。だからいじめっこはこれから人生で『大変』と呼ばれることが多くあると思う。

でも『弱いものに優しくできる人間』は幸せを掴むのが上手になる。だから、自分はそういう人間に絶対なろうって気持ちを高めてほしい。イジメって犯罪まではいかないけど、履歴書どころか、自分が幸せに生きるための自己肯定マップにさえ堂々とかけない最大の汚点として必ず残るし、年齢を重ねれば重ねるほどイジメてた人間の方が損になるの。だからもし今いじめられてると感じてる子は、先に自分から成長してやる!と宣言してみて。辛い、怖い、痛いという反応の軽減と終わりを見逃さないで。

ちなみになんで私がこんなことを書けるのかと言うと、自分で手を挙げなかったとはいえいじめに荷担してしまった過去が一度だけあるからです。いまだに鮮明に覚えてますよ。なんであんなアホなことしたのかって。ぶさいく、かっこ悪い、人間としてきもい。だからもうそんな人間にはならないと思って付き合う人間から変えるようになりました。

それでも行きたくないなら「学校は行かなくていい」

私の場合は、学校の授業の黒板や教科書から学んだ機械的なことよりも、学校のルールや先生とトラブったことや、同級生や部活を経験して得た精神的な面の方が今も断然生きてます。

前述したイジメなどの人間関係での試練も「学び」「経験」と捉えるのが「学生生活」だと思うけど、そんな学校での経験に本当に意味がないと言い切れるなら、別に無理していかなくていいと思う。学費も時間も無駄だ。

それが義務教育だろうともうあんまり関係ない時代になってる。

学校辞めて明日から何するの?

ま〜こんな生意気な記事を書いていいのかわからんぐらい私もふわふわしてた(る?)人間なので、昭和な親の意向で「短大ぐらい出とけ」と全く乗り気じゃなかった大学に1ヶ月通いました。とりあえず何日か通って思ったのは「なにこの娯楽施設」でした。学部によるんでしょうけど誰も真面目に勉強なんかしてません。みんな「これ可愛い!」「どこで買ったの?」「このあとどうする?」「あいつ○○の今彼だろ」っと生産性のない会話ばかり。まぁ当時は私もこれの一員だったわけで。

その後、学校で『○ヶ月以内に辞めれば納入した学費が返金できる』という申請書を持って、優しい父と怖い兄に「大学辞める」と言いに行きました。私の学費を借金していたことも知っています。でも変な気質のある父は「学費は返金してもらわんでいい。どうせ借りた金や」と、返金申請書を見ようともしませんでした。私には返してもらえるお金を返してもらわない意味が理解できませんでしたが、後から知ったのは「愛のことやから、また『行きたい』って言い出すかもしれん」と思っての父の優しさでした。(結局戻りませんでしたが)

その後、怖い兄からは「明日から何すんねん」とシビアな雰囲気で詰められます。私の出した答えは「本をよみます(・∀・)」でした。私のふわふわ具合い笑うでしょ?笑)もちろんすぐに「コレ!」というものは見つからなかったので、自分の将来を考えずに大学を辞めた私には「働いてお金を稼ぐ」しかできませんでした。色んな仕事を転々として働きまくりました。

学校行かなくてもいいよ。でも、学校に行かないなら「働く」か「独学する」しか道はない。「家でゲームしてお菓子食べる」って日はあっていいと思うけど、それを毎日許容するのは人間失格だと思う。こちらも、もう義務教育だかと言い訳できなさそう。

小・中学生で仕事が見つからくても、親や家庭の手伝いぐらいは何歳でもできるだろう。

親は子供にいつでもチャンスを与えるな

ちょっとペルソナは変わりますが、このあいだ、アースおじさんで有名な藤原ひろのぶさんの講演に参加させて頂きました。「#買い物は投票だ」 で有名な、地球環境問題や格差社会問題への改善に対して「わたしたちにできること」を教えてくださるハンサム・ナイスガイです。まーじかっこいいです。

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「子どもたちの為になら世界一の物乞いになる」  そう言いきる彼は僕にたくさんのことを教えてくれます  本当の価値は何か? 守らなければならないものは何か?  飾らずに自分の全てを目の前の子どもたちに注ぐ彼を見ていると、負けじと動いている僕がいる  共感ってのはこう言うことだ  空腹で眠ることができない子どもが 学びたいのに学べない子どもが 適切な治療を受けることができない子どもが その他多くの不幸から子どもたちを遠ざける  "それは大人の責任だ"  僕にとって守るべきものは "この世の全ての子どもたち" なぜなら彼らこそが未来だからだ  家族、民族、宗教、国籍  そんなものは何の関係もない  僕のスケジュール↓ https://peraichi.com/landing_pages/view/goodearthschedule  #ひろのぶ #藤原ひろのぶ #earthおじさん #子供 #子ども #未来 #本気で勝負しなきゃいけない何かがわかってきた #先入観の押し付け #正義を振りかざして何かを攻撃 #見ない聞かない言わない #同調圧力 #体裁第一主義 #こんなこと続けてたら本当に詰む #人生の最後に残るものは集めたモノじゃない与えたモノなんだ

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藤原ひろのぶさんの素晴らしい講演の後、質問タイムで手をあげた親御さんからこんな質問がありました。

子供がご飯を食べてくれない時どうしますか?

ひろのぶさんも子供が4人いらっしゃって、講演に来られているほとんどの方が子連れの主婦さんだった。(私シングルすぎて浮きまくりでした)

で、ひろのぶさんは「子供がご飯を食べなくて困ってるお母さん」にこんな回答をしました。

用意しなかったらいいんですよ

うちも子供も前に何回かありました。みんながご飯食べる時に食べなくて、あとから『お腹空いた〜』って言うてくるんですけど、『いや、俺お腹空いてないから(・_・)欲しかったら勝手に食べたら?(・_・)』って言いました

そしたら自分で米洗って炊飯器で炊くようになりました。だから食べないなら用意せんかったらいいんです。そのうち勝手に自分で作って食べるようになります(ケロッ)」

ひろのぶさんは、食が豊かすぎる故に廃棄やゴミが大量に生まれている日本の食文化の反対下の国に行き、ご飯が食べれない子供達に食事を提供するボランティア活動をされていらっしゃる。この活動を「もらいすぎた分を返してるだけ」と本人は仰っている。

ちょっと記事の締め括りに偉大な登場人物さんを贅沢に埋め込んでしましましたが、、、

結論:不登校なんて言葉自体が生まれないような社会(マインド)になればいいよね。

(おわり)

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